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無念である

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やってもうた…また…やってもうた…。

先日のライブ…呑みすぎました…。

以後、このような事が無いようにいたします。


翌日、深夜のタバコの自販。
傷心の私を慰めるように現れましたね。
あのネコが。
今回も身体をグイグイと押し付けながら「にゃあ〜」とね。
深夜でもあり、ひとけもなかったので、15分くらい遊んじゃいましたよ。
そりゃ、怪しいですよ。
深夜の公道で何かブツブツと呟きながらネコと戯れる肥えた初老の男。
停めた車から微かに流れる「フライングゲット」
通報される前に帰らねばね。

で、車に乗るとネコが車の前に座り込んで動かない。
このままでは発車できないじゃないか。
少しバックしてネコとの間隔をとろうとすると、ネコは立ち上がり、その間隔を詰めてまた座り込む。

う〜む…かわいいじゃないか。
試しにドアを少し開けてみると前足を空いたドアの下にかけて車内の様子を窺っている。
そして、中へ入ってきたではないか。
そんなに無警戒でいいのか?
知らない人についていってはいけないぞ。

しかし、いつまでもこうしてはいられない。

私はネコを抱きかかえ、自販の横に置き「君のおかげで癒されたよ、もう酒はやめるよ」とネコの肉球を撫でて、機敏な動きで車を発進させたのでした。

ええ話や。

だか、あれから数日たつと「肉球の誓い」も忘れ、今夜の飲酒を企てるのであった。
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by takakinger | 2013-07-18 13:51 | Comments(4)

さてん

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何年ぶりかで喫茶店に入った。

いいものである。

今日みたいに暑い日は、涼しくて最高であります。

特に今日行った店は、一人の客が多く静かで良い。
総てのテーブルに当然のように灰皿が置いてあるのも嬉しい。
禁煙席など、おならプ〜だという、昭和の喫茶店の気概が感じられ、大いに好感が持てる。

喫煙者は肩身が狭いのだよ。
飲み屋のカウンターなんかで、隣の客の前に灰皿が無いと気を使ってしまいます。
店内禁煙などという店も多い。
喫煙出来ても、分煙と称して店の隅の方へ追いやられたりするので遺憾である。

ガラス張りの小部屋に隔離されることもある。
「お前ら、そこから一歩も出るんじゃないよ」というガラス越しの視線にに耐えながらの一服…口惜しい…。

それに比べ、テーブル席しかない、この喫茶店は素晴らしい。

冷しコーヒーに煙草と文庫本…パラダイスである。

やはり、おとっつぁんはカフェより純喫茶が似合うようだ。(じゅん)
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by takakinger | 2013-07-08 13:56 | Comments(0)

猫さらい

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先ほどタバコを買おうと自販の前にいたら猫が現れた。

すると、その猫がこちらへ近付いてきて私の足に身体を擦り付けてきた。
そして「にゃあ」と鳴いて私を見つめる。

その猫はタバコを買い終わるまで足元で身体を押し付けて私をガン見している。

うひゃあ~!
か…かわいいではないか。

私が恐る恐る猫に触れると逃げもせず、再び「にゃあ」である。

う~む…これが猫なで声か…。

キュンとするぞ。

ここはひとつ…首輪も無いことだし、持ち帰るか…。
と思ったが、ここは我慢でありました。
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by takakinger | 2013-07-07 02:05 | Comments(0)

オッサン

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コンビニで態度のデカイ客を見た。
60歳くらいのオッサンである。

このオッサン、店に入ると「おい!これくれ!」と女性従業員(28)にメモを渡したのだ。
「は…はぁ?」
「そこに書いてあるものを揃えてくれ」
「あ…あのぅ、お客様…当店では…」
「しっ!いいから…お願いします」(店長)
「は…はい…」

女性従業員「みほ」(仮名)はメモを手に品物をカゴに入れはじめた。
その時、オッサンは何をしているかというと、立ち読みである。
買い物を店員に丸投げして読書タイムだ。

「あのぅ…お客様、この商品はこのタイプとこちらのタイプ、2種類ありますが、どちらになさいますか?」
「あ〜ん?どっちでもいいよ!」

そして2カゴを満杯にして、買い物終了。

これだけあると会計も時間がかかる。

するとオッサン、いきなり店の外へ。

逃げるのか?

「あっ、お客様、お会計…」
「タバコだ!終わったら来い」
外で悠然と喫煙開始である。
店長とみほの目が合い、苦笑いするしかない。

会計が終わり、オッサンを呼びに行くみほ。

オッサン、レジに来るかと思ったら、外で金を払うのであった。
金を預り店内へ戻るみほ。
商品の入った大きな袋をふたつと釣り銭を持って再び喫煙中のオッサンのもとへ。
タバコの火をを消して荷物を受けとる…と思われた瞬間歩きだすオッサン。

後をついていくみほ。

みほに荷物を車に積ませようやくオッサンは去っていくのであった。

この一部始終を、立ち読みしながら観察していたため、仕事に遅刻したのは言うまでもない。

私の予想では、その後みほと店長の間に、このような会話があったと思われる。

「みほ君、すまなかったねぇ」
「もう、何なんですか!あの人、いきなりドロンするのかと思ったわ!」
「まあ、そう言わず、今夜美味しいものでもご馳走しようじゃないか」
「ホントですかぁ〜、ついでに私のことも食べちゃおうとしてたりして?ぷりっ!」
「そ…そんなぁ…」
「顔に書いてありますわ」
「えっ!」
「あっ!本当に顔を拭いてる。冗談ですよぅ」
「ははは、こいつはみほ君に一本取られたなぁ、はははは」
「あははははっ、さあて、仕事仕事…あっ!いらっしゃいませぇ〜」
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by takakinger | 2013-07-04 23:55 | Comments(0)

クーリー

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なんと、3週連続でスタジオ入りである。

近年、ライブのリハーサルはライブ当日1回というのが常であった。
しかも、次回など11時からだ。
朝練である。

いったい、どうしたというのだ。

実はドラムのトモオ氏が、ダイエーにお使いでハムを買いに行ったまま行方不明になってしまったらしい。
九州で見かけたという情報があり、ギターのジェット親方が捜索に出動。
なので今度のライブは2人が出られない。

ギターはデップ親方がいるからよいのだが、ドラマーを庭師クーリーに依頼したので練習日が増えたのでした。

久々に見たクーリー氏は髭親父と化し、怪しい中東の露店商のようだ。

しかし、これで安心とは言えない。

なんといっても過去にライブ当日クーリー氏を自宅まで迎えに行くとプールに行ってたり、名古屋に行ってたりする御仁である。
夜中に天体観測のため、望遠鏡を持ってふらふら歩いていて、覗き犯と間違われ、お巡りさんに逮捕されそうになった人物である。

ライブ当日、クーリー氏が会場に現れるまで油断はできないのであった。
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by takakinger | 2013-07-02 09:34 | Comments(0)

禁じ手乱発


by takakinger
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