へら

takakinger.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

taxi

e0155560_22571863.jpg

呑んでもうた…また、呑んでもうた…。
来月から禁酒だ!
酒なんて、どこがうまいのだ!

しかも、昨夜はタクシーで帰宅という豪華さだ。
「入間まで」
「お客さん、眠いでしょ?」
(ん?いきなり何だ?)
「え・ええ、まぁ…」
(う〜む、もしかして話し好きの運転手に当たってしまったか?そってしておいてほしいのだが…まいったなぁ…)
すると、その運転手、一時停止の交差点で止まると、左右からのクルマも来ないのに、なかなか発車しない。
(ん?どうした…)
「あ・あのぅ〜、クルマ来てませんけど…」
「…あっ!すいません」
「は…はぁ…」
(はっ!もしかして先程、私に眠いでしょ?と言ったのは、自分が眠かったのでは?…すると今、クルマが発車しなかったのは、も・もしかして、寝てたのか?)
そこで
「運転手さんも眠いでしょ?」
「そうですねぇ、この時間はねぇ」
「……」
いいのか?それで。
寝たら死ぬぞ!
怖いじゃないか!
このままでは命に関わる。とにかく、運転手を寝かさないように、話し続けなければ!
一人静かに帰りたかったのだが、家に着くまで喋り続けたのは私です。

そして、TSUTAYAで、映画「ムカデ人間」を借りるかどうか悩んでいるのも私です。
[PR]
by takakinger | 2012-03-31 22:57 | Comments(0)

ピッカー

e0155560_11322838.jpg

うぅ…また訃報だ。
アール・スクラッグス氏が亡くなりました。
アメリカのバンジョー弾きの、お爺さんですな。
映画「俺たちに明日はない」の「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」は、ブルーグラスの名曲すね。
しかし、88歳だから長寿と言ってもいいのかな。


長寿と言えば「長寿自慢会」である。
メンバー全員プロのサーファーということで、毎年7月の「海の日」の連休に開催されていたのだが、長寿が洒落にならない年齢となった身には、なんとも真夏は暑いのである。
そこで
「なにもそんな暑い最中にやらなくてもいいではないか!」
「体に良くないではないか!」
「責任者、出てこい!バーロー!」
などの7月開催反対意見。
「ライブは夏だ!汗だ!」
「生ビールがうまい!生足もうまい!」
「責任者、出てこい!バーロー!」
などの肯定派の意見、両方を深く考慮した結果、今年は9月の「敬老の日」の連休にライブを行う予定となった。(今年は9月16日)
まさに長寿自慢会ライブに相応しい日だ。
しかし出演者がいなければ開催は見送りになりそうなので、出演者募集中なのでありました。
今回は4バンドくらいに抑えたいものだ。

今日は真面目に書けました。
[PR]
by takakinger | 2012-03-30 11:32 | Comments(2)

もろこし

e0155560_1282963.jpg

ふっふっふ…ゲロ…ふっふっふ…ゲロ…。
二日酔いってやつですか?
昨夜は、たらふく呑んだのでね。
ちょい二日酔い風味であったが、9時には全快!
ベランダで道行く人々に片玉無料サービスだ。
「これ、そこ行く女子高生、ほ〜ら見てごらん、おじさんはね…おじさんはね……」
と、パンツを限界まで引き上げて、横っちょからテカテカの50年物の男玉をプリッと出して絶好調だ。
近所で変態屋敷と言われる我が家では、たまに、玄関にインド人の糞が盛ってあったりして、感無量である。
今日も一日、ぷりぷりっとおなら噴霧ベイビーなのだ。

ゲロゲ〜ロ!

やはり、ちょいと酔ってるようだな。
[PR]
by takakinger | 2012-03-29 12:08 | Comments(2)

天晴れ晴天

e0155560_13213372.jpg

こんなに良い天気なのに、脳が痛いし、歯も痛い。
こんな日は、なにかこう洗濯でもしたくなりますな。

ということで、朝から5回目の洗濯機の稼働中です。

そんで、今日は夜もそれほど寒くないであろうと決め込み、呑みに行こうかと思います。

なんか、この前、所沢の「ひょっとこ」さんで、私は呑み逃げをしたようなのだ。

無銭飲食ってやつです。
これはいかん。

なので、本日は「ひょっとこ」さんが、被害届を出す前に、支払いを兼ねて、所沢を徘徊してみようかなと、思うわけです。
しかし、また呑みすぎて支払いを忘れ、呑み逃げ常習犯(53 無職 フランス国籍)となることは避けなければいけないことは、言うまでもない。

では、ジュテームな出逢いを求めてフラフラと行きますかね。


※写真は、木村充揮氏と…う〜む…怪しい。
[PR]
by takakinger | 2012-03-28 13:21 | Comments(0)

合掌

e0155560_546286.jpg

今年に入って3ヶ月経ちました。
W・ヒューストンが亡くなったのは知っていたが、E・ジェイムスが1月に亡くなったのは知らなかったなぁ。
彼女の「I'd Rather Go Blind」は素晴らしかった。
布谷文夫氏も今年、他界したのだね。
元ブルース・クリエイションで、あの「ナイアガラ音頭」も歌っているのだ。
そして今月はR・モントローズが死んでしまった。
E・ウィンターのバンドでギターを弾いていたんだよな、確か。
その後、自らのバンド「MONTROSE」結成。
買いましたよセカンドアルバム「PAPER MONEY」
1曲目の邦題が「灼熱の大彗星」という凄いタイトルだったのを憶えている。
ボーカルはS・ヘイガーであったね。
[PR]
by takakinger | 2012-03-28 05:46 | Comments(0)

カーナビ

e0155560_1035281.jpg

昨日、椎名誠の本を久々に読み、筆者紹介で氏が今年68歳になると知って愕然とした。
う〜む…「さらば国分寺書店のオババ」から33年経つのか?
時の経つのは早いねぇ。

で、思い出したが、椎名氏が書いたカーナビの声の話だったと思う。
あの声にも色々なタイプがあっても良いのでは?という話だったかな?
これは私も運転していて感じましたね。
やはり、メイド・ナビなんか人気が出るのではないだろうか。
「御主人様、50m先を左でございます」
目的地に着くと。
「いってらっしゃいませ、御主人様」
いいんでないかい。
たまに、ツンデレ化したりして。
「何で、右折しないんだよ」
とか。
あっ、これなら女王様ナビにすれば、いいのか。
「道なりに、お行き!」
「私のモニターをお舐め!」
なんか、運転しながら興奮してしまいそうですな。

A・猪木もすてがたい。
「この道を行けば、どうなるものか!
それを訊きたい!
「行けば分かるさ!」
いきなり無責任である。
[PR]
by takakinger | 2012-03-27 10:35 | Comments(0)

龜の餌

e0155560_16975.jpg

今回は、下ネタですので、そっち方面の苦手な方は無視してくださいね。

私が20代の頃、場所は歌舞伎町である。
歌舞伎町のまだ明るい時間帯…だが、すでに下方面の店は元気に営業をしているのだ。

「えっと、Aコースがぁ手でぇ、Bが口でぇ、あとCがぁ、ウフフ…」
「で・では…そのウフフを一人前…」
するとお姉ちゃん(推定年齢22歳、容姿端麗…マジです)は、いきなりマッパになり、私の上に重なるのである。
しかも逆向きに…。
私の目の前には、彼女の素敵な部位が…。
「あのう…これは、どのように対処すれば…」
「あのね、触っちゃいけないの」
(そういうものなのか…)
風俗初体験の私は納得するしかない。
「あ…し・しかしですねぇ…目の前に、このような素敵な光景が…やはり、ここは…どうかひとつ…」
「じゃあ、これ使って」
と、手渡されたのは、ライト付きの大きなルーペである。
「おおっ!こ…これは…」
これで、ブツを拡大して見ろというのか。
よ〜し、ライト点灯!
「うひゃあ〜!」
そこには、実寸の五倍はあろうかという、巨大なナマモノが圧倒的な迫力をもってライトアップされているではないか!
しかし、あれはそんなに拡大して見ると、このあと塩辛が当分、食べられなくなる恐れがあるな。
この店は地下だが、もし光の入る部屋だったら、太陽光で毛でも焼いてみるのだが…。
そんなことを考えているうちに、[偉大なる私]は限界に達しようとしていた。
(い…いかん…は・早すぎるんでないかい!ヒ〜ッ!まだ、5分も経ってないんでないかい!ヒ〜ッ!なんとかしなければいけないんでないかい!ヒ〜ッ!)
こんな時は…そうだ!畳の目を数えればいいのだ……ああっ!ここは和室じやないのだった!
畳は無いのだ!
な・なにか代わりのものは…。
そうだ!これがあった!
私は再び巨大ルーペを右手にガシッと握り締め、お姉ちゃんの肛門のシワを数え始めたのであった。
(シワが1本…シワが2本…シワが3本…)
しかし、私の必死の抵抗も虚しく9本目のシワを数えたところで勝負あったである。
せめて、二桁までは数えたかった…。
お姉ちゃんは口許をティッシュで拭きながら
「もう1回やる?」
「な…なんですと〜!」
歌舞伎町の、おかわり君と化した私は、早速巨大ルーペを右手に、
(今度こそはシワを全部数えて、お姉ちゃんをギャフンと言わすのだ!)
と、そこへ。
「あのう、お連れさんが、お金が足りないと言ってますが」とコールが…。
そうであった…私には、連れがいたのだ。
ちなみに彼の相手は推定年齢36歳・容姿辛口といった幸の薄いタイプであった。
「だ・大丈夫です。この、おかわり君が払います…あっ、ところで連れは?」
「もう、外でお待ちになってますよ」
(なんと…私より早く果てたのか?これでは、私だけ、おかわりというわけにはいかないではないか…)
「あ、もう1回いきたいところだけど、なんか連れが待ってるみたいだから…」
後ろ髪を引かれる思いで、部屋を出ようとすると
「あっ、お客さんルーペは返してね」
「えっ?…あっ、ごめんなさい…」

西武新宿へと歩く、お兄さん2人(この当事は正真正銘のお兄さんである)
「早かったね」
「タカさんは?」
「俺なんか、まだ途中だったんだぜ、お姉ちゃんがヒ〜ヒ〜言って大変だったぜ」
「すいません、途中だったのに」
「まぁ、若いんだから早くてもいいさ。だけどもう少し頑張らないとな、D親方(仮名)!ワハハ!

しかし、あれはなんという形態の店だったのか?
[個室なんとか]なのかな?
[PR]
by takakinger | 2012-03-27 01:06 | Comments(0)

居酒屋

e0155560_1001573.jpg

それは私が、将来有望な営業マンとして会社勤めをしていた頃だ。
とある一部上場企業の営業部長と小粋な居酒屋で呑んでいたのだ。
いい塩梅に酔ってきた部長が。
「I君、あの品書きにある[ちょうぞく]ってのは何だろうね?」
「は?[ちょうぞく]ですか?」
「ほら、鳥に賊って書いてあるやつだよ」
品書きを見ると…。
【烏賊】とある。
(あぁ…ぶ・部長…そ、それは…[いか]です…それに鳥ではなく烏です…)
心の中で思うも、声には出せない…。
得意先に恥をかかせてはいけない…なんと言えば…。
というか、それぐらい読めてくれ…部長…。
言葉を無くし、黙っている私を見て、私も[ちょうぞく]が何物なのか分からないと勘違いした部長。
「食ってみるか」
「あ、い・いや…あれは…」
「すいません![ちょうぞく]ひとつくれる!」
(あぁ…言ってしまった…そんな大きな声で…)
すると店員は。
「は?…ちょ・ちょう…?」
「ほら、あそこに書いてあるやつだよ鳥に賊って、[ちょうぞく]って何なの?」
ここで、まわりの客の視線も品書きへと向けられる。
「えっ?…あっ…あ、あれは…イカ…なんですけど…」
「………」
「あ・あの…お持ちしますか?」
「…イカか…いらねえや」
(き・気まずいぞ…どうする?)
「I君、イカだってさ、分かんねえよなぁ」
(…分かるわい、そんなの)
と思いつつ
「へ・へぇ…あれでイカって読むんですか…普通にイカって書けばいいんですよねぇ」
(これで、いいのか!私!)
カウンターに座っている初老の紳士と目が合う。
彼の目は私に、こう語りかけていた。
(…分かりますよ…営業はそれで…それで、いいんですよ)
(そ・そうでしょうか?…私は間違っていないでしょうか?……でも………でも、有難うございます)
この間、二秒ほどであったろうか?
(分かる人は、分かってくれるんだ、考え過ぎ…)
「ねえねえ、I君、」
「は、はい…」
「この[山芋のほしぎり]ってえのはどう?」
そこには、こう書いてある…山芋の千切り…。
(…ふっ…部長、それは[山芋のせんぎり]のことですよねぇ…)
「これ、いってみるか。すいませ…」
「部長!今度は私が…すいませ〜ん[山芋のホシギリ]くださ〜い!」
(これで…これで、いいんですよね…ふっ…)
紳士のこちらに向けたままの背中に、私は右手のグラスを軽く掲げた。
(乾杯…どうでしたか…先輩…)
彼も、背中を向けたまま、グラスをそっと掲げた。
(乾杯…いい仕事でしたよ…)

「何やってるんだい?I君」
「いや、べつに…さぁ、部長、飲みましょう!
[PR]
by takakinger | 2012-03-26 10:00 | Comments(0)

休憩

e0155560_1629774.jpg

暫くの間、お休みです。

あばよ!
[PR]
by takakinger | 2012-03-22 16:29 | Comments(0)

ぷ〜

e0155560_13594958.jpg

あぁ…。
ま…またしても…ぷつっ…。
[PR]
by takakinger | 2012-03-21 13:59 | Comments(0)

禁じ手乱発


by takakinger
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー