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雪見放屁

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雪だ。
困ったものだ。
外出の予定が、あったのだが、これでは自慢の二輪車(チャリ)も出動できない。
今日、一日中降るのだろうか?
う〜む、けっこうな積雪量だ。
猫用のかまくらくらいなら作れるかもしれない。
家々の屋根にも、雪が降り積もり、まるで世界遺産の白川郷の集落のようである。
まぁ、こんな日は、のんびりと炬燵で独唱……いや、読書をしつつ放屁でもしているのがナイスな過ごし方ですかね。
ぷぅ〜……ぷりっ……あ、ああっ……ぐ・具が……。
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by takakinger | 2012-02-29 12:44 | Comments(2)

毒蛇親爺

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車の中を整理していたら、妙な物が出てきた。
その辺ではなかなか売ってない代物である。
(う〜む…これは…)
前頭部に蛇がニョッキリと突きだして、黄金色に輝く被り物。
兄貴たちのステージ衣装である。
今は無き比国兄貴パブ「KING」で使用されていたブツだ。
確か、兄貴たちが、これを被りショータイムで踊っていたのを当時の「KING」のママだったレモン嬢(ママレモン)と観ていたのだ。
「おっ!あれいいねぇ、バンドのライブで使いたいものだねぇ」
「イ〜デショ〜、ピリピンデツクッタノ〜」
「ほぅ〜、メイド・イン・ピリピンですな」
「アレ、ホシ〜ノ?」
「いいねぇ、欲しいよ」
などと、いつものように適当な話をして帰宅したのでした。
それから暫くして「KING」に行くと、ママレモンが何やら大きな袋を抱えて私の横に座ったのだ。
「ハイ、プレゼント」
「えっ、なに?」
「タカチャ〜ン、ホシ〜モノダヨ〜」
「なに?テンガか?」
「コレヨ〜」
袋の中には5匹の蛇帽子が…。
「ピリピンカラ、オクッテモラタヨ〜」
「……」
「コノマエ、ホシ〜テ、イッタデショ〜」
(確かに、そんなことを言ったような…)
「え・ええ…まぁ…でも、わざわざ、そんな…あっ!いくらだった?払うよ、何ペソ?」
(タダというわけにはいくまい)
「アゲルヨ〜」
「いや…でも…密輸代だけでも…」
「イ〜ノ、プレゼントダカラ〜」
「あいや、しかし…」
兄貴の好意が、ちょいと嬉しい…。
「バンドデ、ツカウデショ?」
「え・えぇ…」
「シャシン、ミセテネ〜」
「……」
その後、嫌がるバンドのメンバーを説得し、それを被らせ、5人の蛇親父となってライブを行ったことは言うまでもない。

でも、酔っ払いの何となく言った一言を憶えてくれていたレモン嬢…さらまっぽ。
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by takakinger | 2012-02-28 14:18 | Comments(0)

孝平犯科帳

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風は強いが、晴れわたった冬空のこの日、半隠居の孝平は足のリハビリを兼ねて半ば日課となった散歩へと屋敷の門を出た。
今日は入間市駅の方まで歩いて行くつもりである。
特に目的があるわけでもない。
(ふむ、駅前のBookOffにでも立ち寄り、良い本があれば購入するのもよかろう)
足の様子を窺いつつ、ゆったりとした足取りで駅まで行くも、面白そうな書物も見当たらない。
(まあ、よいわい)
と屋敷へ向かい、ぶらぶらと商店街を抜けて上り坂へかかった。
流石に膝が少し痛みだしたので、どこぞに座れる場所を探して一服しようと歩いていると、何やら賑やかな声が聞こえる。
そこは愛宕神社の境内で、骨董市が催されているようだ。
売る方も、買う方も骨董品のような老人が多い。
(うむ、わし自身も骨董品に近いゆえに骨董市でもあるまい)
と、そこを通りすぎると、いきなり物静かな一角へ出た。
愛宕公園というらしい。
傾斜地にある公園には小さいながら池もあり、その中ほどには島もある。
(これはよい)
公園の中の東屋で、ようように腰をおろし「わかば」に火を点け一息つき、風に揺れる木々を眺めているうちに寝不足のせいか眠気が襲ってきた。
しかし、以前公園で寝入ってしまい、起きた時に、いつの間にやら集まった猫に食べられそうになったことを思いだした。
(おっ、これはいかぬ)
と、立ち上がった。
(さて、今日も炬燵で昼寝てもして、香ばしい夢をみて夢精でもするか)
と、先程買い求めたカルピスソーダを手に
(冬晴れに カルピス出して カルピス飲む)
と、一句ひねりながら、己れの境遇を思い、ひとり口許に寂しげな笑いを浮かべたものである。
冷たい風の舞う昼下がり、屋敷へと戻るその背中が微かに震え、泣いているようにも見えた。
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by takakinger | 2012-02-27 14:43 | Comments(0)

はぁ~

なんだか、疲れちゃいましたね。
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by takakinger | 2012-02-24 00:25 | Comments(5)

取り返しのつかないことを…。

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すっかり"へなちょこ"になった今日この頃。

ここはひとつ気合いをいれて…。
と思ったら、また転けた。今回も自宅内の転倒であった。
かなり痛かったが、膝もだいぶ癒えてきていたので、痛みは前回の転倒時ほどでもない。
痛いのは心である…ハツである。
何故か?
その時、私が手にしていたものは、熱湯をなみなみとたたえた「緑のたぬき」であったのだ。
いきなり痛恨である。
3分後には、ハフハフと鼻水を垂らしながら熱々の蕎麦を手繰っているはずが、しくしくと涙を流しながら熱々の床を拭いている…。
…なぜ…?どうしてこんなことに…?
汁が…汁がいけないのだ。汁物だからいけないのだ。と、「一平ちゃん夜店の焼きそば」を作り始めたのだ。
(へっへっへ、なめんなよ!汁が入ってなければ、こっちのもんだぜ、この仇は焼きそばでとってやるぜ!)
なにが、こっちのものだか仇だか、分からないが、冷静な思考力を失った男は焼きそばにソースをかけてから、お湯を注いでしまった事は言うまでもない。
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by takakinger | 2012-02-22 15:09 | Comments(0)

まだ春は来ない…。

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良い天気だ。
まさに如月晴れである。(そんな言葉あるのか知らんが)
これは日光を浴びなければいけないのではないか?
というわけて、和室の炬燵を窓際までズルズルと移動させ、炬燵から出ている上半身を太陽光の当たる場所へとポジションをとる。
なんとも気持ちが良い。
外は寒いのだろうねぇ。
思わず「あ〜、やっぱり家が一番…」と旅行から帰ってきたオバサンの気分だ。
さて、次回のライブ。
3月2日(金)に所沢のMOJOです。
と言っても前座で4曲くらいしかやりませんが。
メインは元・憂歌団のボーカル木村充揮氏なので、出演者としては、木村氏のステージがタダで見れるのでは?
と期待しているのは言うまでもない。
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by takakinger | 2012-02-18 14:27 | Comments(0)

何の日?

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2月14日である。
本日はなんの日か?

そうです。
ふんどしの日ですね。
「2(ふん)14(どし)」ということらしい。
日本ふんどし協会が定めて、日本記念日協会が正式に記念日として認定したのが去年である。

もうひとつ。
煮干しの日です。
「2(煮)1=棒(干)4(し)」
かなり無理があるようだ。
これは1994年に全国煮干し協会が設定し18年の歴史があるという。

ということで本日は日本男児であるなら、ふんどしをキリリと締めてよこちんを収納し、煮干しをガリリとかじりながらカルシウムを補給し、ノリピー(酒井法子嬢の誕生日でもある)の今後の人生が幸多かれと祈るのが今日(2月14日)の正しい過ごし方だと思われる。
他に2月14日って何かあったっけ…………しくしく。
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by takakinger | 2012-02-14 14:00 | Comments(0)

やあ!越後屋

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池波正太郎…「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」などのシリーズで有名でござる。
白石一郎…「海狼伝」「海のサムライたち」など海洋時代小説の第一人者でござる。

さて、次の人物をご存知か?
1、福田定一
2、清水三十六
3、斉藤錬三郎
4、末富東作
5、山田誠也
6、池田一郎
7、藤原寛人
8、杉浦英一


1、司馬遼太郎
2、山本周五郎
3、柴田錬三郎
4、海音寺潮五郎
5、山田風太郎
6、隆慶一郎
7、新田次郎
8、城山三郎
いずれも歴史・時代小説の名手たちでござる。
新田次郎は山岳小説、城山三郎は経済小説のイメージがありますが、実は歴史小説も書いてたりするのでござる。
で、何が言いたいかというと、この10人、みんな「〜郎」という名前なのでござるな。
池波氏と白石氏は本名であるが、他の先生方が皆さんが「郎」の字をつけたのは何とも興味深いものでござる。
排行?

……つ・つまんない?

If I leave here tomorrow,would you still remember me?
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by takakinger | 2012-02-13 11:35 | Comments(0)

呑む

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暫く飲酒をしていない。
先週のライブ時に飲んだが、缶ビール1本と紹興酒を少々だけだからな。

しかしだ。
昨日家庭からの使者を装い(昼間のお父っつぁん一人の買い物は恥ずかしいので、買い物メモなどを仕込んで、家庭で頼まれて、仕方なくのお使いを演じているのだ)買い物に行き、つい購入してしまいました。
「菊正宗辛口」口が辛いと書いて辛口である。
これを温めの燗にして飲りはじめてしまいました。
つまみは、冷奴、明太子、大根・胡瓜・茄子・生姜の味噌漬け……渋い。
火を使わないところが粋である。
昨夜は、ほろ酔わせていただきました。

そういえば「ヨークマート」で赤子を抱いた女性に声をかけられた……じゅん。
最初は誰だか分からなかった。
小手指のカフェ「A」のM君の奥さんだと思うのだが、それにしては若くないか?
どう見ても20代に見えたのだが…。
もしかしたら間違えたのか?
間違えてなければ、M君、子供のためにも、死んでも長生きしなければな。
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by takakinger | 2012-02-12 08:10 | Comments(2)

ウ!マンボ!

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とりあえず「居眠り磐音シリーズ」は38巻まで読み終えたのでチャンバラ気分を変えるために図鑑を読み出した。
生き物の図鑑なのだが、動物、鳥類、昆虫、魚介類の中でも1番興味深いのは魚だねぇ。
しかし淡水魚は冷静に見れるのだが、問題は海である。
怪しい生物だらけである。

オニアンコウ…顔が怖い上に、雌のサイズが50センチで雄が2,2センチ
雌が雄の20倍以上の大きさだ。
しかも雄は雌の皮膚にかじりつき、やがて癒着して、雌の体の一部として寄生生活を送る…なんと憐れな雄。
エソ…このルックスはあんまりではないか?
きっと、次に生まれてくる時にはヒラマサとかカンパチみたいな男前に生まれたいだろうね。

さて、毒を持つ魚は覚えておかねばならない。
オニカマス…へ〜、毒があるとは知りませんでした。別名、バラクーダって奴ですな…悪い奴だ。
滑々饅頭蟹…おお、スベスベマンジュウガニではないか。
サキトニシンという毒があるのか…うーん、スベスベのくせに…悪い奴だ、

イモガイ…あっ!これは知ってたぞ。
神経毒のある毒矢を発射させ…飛び道具か…悪い奴だ。

最後に「マンボウ」というトボケタ体型の魚がいますが、これを、ちょいとスマートにしたマンボウもいるのだね。
だけど、誰がつけたか、名前がよろしくない。
「ヤリマンボウ」は無いんじゃないかい?
「ヤリマン棒」はまずいだろう。
南海の竿師、黒潮の床上手、波間のヨコチン大王といった風情である。

う〜む…下ネタか?
最近、精神状態が思わしくないもので…hehehe,
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by takakinger | 2012-02-11 02:27 | Comments(2)

禁じ手乱発


by takakinger
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