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きゅん

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きょうは昼間から風呂に入り放屁などして全力でくつろいでいたのだ。
たまにゃあ温泉でも行ってみたいもんですな。
温泉で「湯けむりナントカ殺人事件」に巻き込まれたりしてね。

さて、昼風呂を満喫した後バスタオルを腰に巻き、身体からシュウマイのように湯気を出しながら部屋に戻ると窓の外に洗濯物が…。
忘れてた…昨日から干したままであった。
でも、ちょうどいいから干してあるパンツを穿いたのだ。
おおっ!つ・冷たい!
一晩寒風にさらされたパンツは冷えピタを股間にあてがったようだ。
オチンチンがキュンとなり何故かジャンプ。
バキッと老眼鏡を踏む。
し・しまったぁ〜!
よろめいてベッドに倒れる。
でも倒れたところがベッドでラッキー。
と思ったらベッドの横の壁に後頭部を強打する。
失神する。(嘘です)
ま、失神はしなかったけどまるでコントだ。
頭をぶつけて暫し横チンで七転八倒していた初老の冬でした…しくしく。
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by takakinger | 2012-01-26 04:04 | Comments(2)

芋とバンジョー

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毎日寒いですなぁ。
こんなときは、なにかこう大根でも買いに行きたくなりますな。

さて、昨夕は入間の居酒屋「田まる亭」の主「ミッキーの鉄」が、いも焼酎と寿司を携えて私の豪邸へ現れた。
予定外の飲酒となる。
ミッキーは40代の頃から将来は頭部全体がオデコに侵食されるであろうと予想されていたのだが、還暦を過ぎた現在、当時と変わらぬ毛髪を維持している。
天晴!

いも焼酎にBGMはブルーグラスだ。
バンジョーの音色に焼酎もすすむ。
あっという間にボトル2本は空になる。
「おい、もう酒がないから何処か行くかね?」とミッキー。
「まあ、やぶさかではありませんが」と私。
「気に入った!」
何が気に入ったのか分かりませんが、寒風吹きすさぶ中「扇屋」へと向かうお父っつぁん2人なのでした。
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by takakinger | 2012-01-23 13:03 | Comments(0)

ひとぉ〜つ

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今月は読書月間と決めたので本を仕入れてきた。
しかも時代物。
しかも、しかもシリーズ物21巻!
いま3巻目を読んでいる。
「居眠り磐音 江戸双紙」という結構人気のある本であり、現在38巻まで出ている。
3巻の途中まで読んだが、この主人公とても良い人なのだが、よく人を斬る。
話の展開上仕方なくということなのだが。
今のところ2巻までで20人は殺害しているであろう。
それでもお咎め無しである。
このままでは38巻までに380人を殺害する計算だ。
これは江戸史上稀にみる殺人鬼だ。
が、しかしこれを上回る最強の殺人マシーンがいたのであった。
そう、桃太郎侍である。
彼は訳の解らぬコスプレで人を斬りまくるスットコドッコイだ。
登場の場面ではマスクマン状態で「ひとぉ〜つ」などとシャウトする。
峰打ちなど、おならプーである。
その死傷者数、毎週10人は下らない。
番組1クール12回で120人。
3ヶ月で120人ということは1年480人。
1年で実に500人近い人間を殺傷している計算だ。
活動期間が10年なら5000人。
この数字は当時の江戸の人口の0,5%にあたる。
これは酷い…。
まさに史上最悪の殺人鬼である…と、本日も話題がないので、お馬鹿な話でお茶を沼のように濁すのであった。
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by takakinger | 2012-01-21 13:57 | Comments(3)

ゆき

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目覚めるとスノーな雪である。
う〜む…今日は中国人のコスプレで洗濯をするべく洗剤も購入して準備万端であったアルよ…。

こんな日は雪見酒かね。
雪見酒というと熱燗のイメージである。
だから沖縄で雪見酒というイメージはない。
沖縄はオリオンビールと泡盛で海見酒(こんな言葉聞いたことないですが)である。
東北、北陸、北海道、信州などは冬になれば雪だらけだが、あまりにも雪が多すぎて、雪を愛でるどころではない。
逆に雪と格闘しなければならない。
冬の間、周りは雪だらけだ。
そんな中で酒を呑めば嫌でも雪見酒だ。

では何処が雪見酒が一番似合う場所か?本場なのか?
いえね、これはあくまでも私の意見ですがね…金沢(北陸だけど)、京都なんかには先祖代々脈々と受け継がれた雅な技を持ったプロの雪見酒師がいるのではないかと読んでいるのだ。
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by takakinger | 2012-01-20 17:23 | Comments(2)

電車でプ〜!

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最近は飲酒をしても、タクシーを使わずに電車で帰るように心掛けているのだがねぇ…。
ちょいとばかり酔っぱらって、いい塩梅で電車に乗るわけだ。
そうすると、あの揺れが心地好くてよぅ、眠くなるんだよぅ。
しだいに重くなる瞼。
次に目を開けると目的の駅からとても遠い駅にいる私。
電車を降りて見なれぬ景色を前にしたとき「最果て」という言葉が後頭部に浮かぶ。
私は武蔵藤沢に行きたいのだ。
なのにこの3ヶ月でたどり着いた駅は「東村山」「仏子」「新狭山」である。
その前は「南大塚」ということもあった。
これで電車に乗って帰ろうとすればまた寝過ごしてしまうに違いない。

実際、都内で飲み「西武新宿」から「本川越」まで行ってしまった時は電車で帰ろうとして覚醒すると「西武新宿」だったことがある。
だが、新宿からタクシーはつらい。
仕方なく、またまた電車で埼玉を目指すのだが目覚めると「本川越」である…。
……おならプーだ。
つい二時間ほど前に見た風景が目の前に広がる。
……デシャヴか…。
頭の中に流れるCSN&Y…。同時に谷村新司のセイヤング「天才・秀才・バカシリーズ」を思い出す。(分かるかなぁ?)

このように結局最後はタクシーで帰途につくはめになるのであった。
これでは最初からタクシーで帰った方が安上がりではないか!
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by takakinger | 2012-01-18 17:25 | Comments(0)

なると

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中華料理屋でもなくラーメン専門店でもなく、カツ丼もカレーもありますという大衆食堂系の普通のラーメンを食べた。
そのラーメンにはナルトが入ってた。
べつに好きではないし、美味いと思ったこともない。
軽視していると言っても過言ではない。
今回、深く考えることもなく最初にナルトを食べてしまったのだが、そのあとの丼の中の色合いが非常に暗い事に気づいた。
残されたのは、もちろん麺とスープ、それにチャーシュー、メンマ、海苔、ワカメである。(私的にはワカメよりホウレン草?のほうが好きなのだが。色も鮮やかな緑だし。あれってホウレン草じゃないのかな?)
全体的に茶褐色という印象は否めない。
アースカラーとでも言えばよいのかもしれんな。
1人で地味な茶褐色の食事をズルズルとやっているととても侘しく、姿勢もうつむきかげんになり「どうせ私の食べているのは、いちばん安いラーメンさ、けっ!」と考え方も卑屈になってくるようだ。
もし、ここにナルトがあったら…。
爽やかな白い本体はベトナムのアオザイの清純さを感じさせ、歯車のようなギザギザは明るいバリの太陽を連想させる、赤い渦模様は日本の癒し系キャラ、バカボンのトレードマークだ。(大袈裟にしてみました)
やはり最初に食べるべきではなかったのかねぇ?
ナルトは地味な色彩のラーメンに重要な役割をはたしていたのかしら?
例えて言うなら高校野球の女子マネージャーか?(だいぶ違う気がするな…)

ちなみに器も重厚感のある黒や茶系のものより内側が白で縁には雷文、双喜文というのがいいね。

今回もくだらなかったと、ちと反省でごわす。
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by takakinger | 2012-01-17 03:03 | Comments(2)

酔いがさめたら…。

さて…本でも仕入れてきますかね。
魚介類の図鑑でも仕入れちゃおっかなぁ。
でも最近の古本てコミックばかりだねぇ。
つまんないや。
今夜は、お酒はどうしようかなぁ…。
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by takakinger | 2012-01-16 12:46 | Comments(0)

活字中毒

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「おやじ丼/群ようこ」
「草野球の神様/ビートたけし」
「東京の江戸を遊ぶ/なぎら健壱」
「適者生存/長谷川滋利」
「本所しぐれ町物語、竹光始末、日暮れ竹河岸、隠し剣孤影抄剣、隠し剣秋風抄/藤沢周平」
「ぼくのボールが君に届けば/伊集院静」
「あわき夢の街トーキョー/森田一朗」
「メジャーリーグ・オブ・ドリームズ/林壮一」
「女子のいきざま/リリー・フランキー」
「台湾人と日本精神/蔡焜燦」
「栗林忠道/柘植久慶」
「東京アウトサイダーズ/ロバート・ホワイティング」
「コミックバンド全員集合!/レコード・コレクターズ」
今年になって読んだ本である。
ジャンルも支離滅裂であるが、全体的に軽いね。
長編でヘビーなのは三冊くらいだな。
だけど…どんだけ暇人なのだ…。
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by takakinger | 2012-01-13 12:39 | Comments(2)

初老の来た道

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今日は日頃の運動不足解消のため自転車で寒中パトロールに出た。
外は思いの外温かく、いい塩梅である。
広い通りは避けて、車では通ったことのない道や小さな公園を突っ切り、砂場で遊ぶ幼児に「なめんなよ!」などと凄んでみたりする。
知らない道を走る新鮮な気分が心地よく、長い下り坂では「うりゃあ〜!」と心の中で叫びつつ時速160キロは出していたはずだ。
と思ったら迷子になっていた。
やってもうた…。
このままでは迷子の高齢者ということで街中に巨大スピーカーで「迷子のお知らせです。身長は175センチくらい、服装は〜」などと放送されてしまう。
う〜む…とりみだしてはいけない。
私には、迷子を届け出る家族がいないので、その心配は無いではないか。
とりあえず来た道を戻ればなんとかなるだろう。
春風のように下ってきた坂道を牛歩の如くヨロヨロと上っていく。
しかし、ただでさえニワトリ並の記憶力の今日この頃、細い道や空地を通ったり、公園で幼児に因縁をつけたりしていたため、来た道が分からない。
泣くわけにもいかない。
漸く見覚えのある道路に出て無事生還できたのだが、無闇に知らない場所へ1人で行くと迷子になってしまうし、ひとさらいに遭うかもしれないから皆さんも気を付けましょう。
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by takakinger | 2012-01-10 19:34 | Comments(0)

淋しいね

いい天気だなぁ。

そんな中、訃報が届いた。
アマバン連盟の用心棒で、粋な兄ちゃんで、まだ私より若くて…。
シェリフ・ファミリーの腹巻きベーシストY君。
ご冥福をお祈りします。
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by takakinger | 2012-01-09 11:52 | Comments(2)

禁じ手乱発


by takakinger
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