へら

takakinger.exblog.jp ブログトップ

<   2010年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

かなり酔っ払い

e0155560_2003756.jpg←これで殴られたら痛そうだな・・・。


7月も終わりますなぁ。
夏も半分、終った感じかなぁ?
ん?人生は半分以上終っている・・・。
この歳で独り。
今のところは、すごく自由でいい。
でもよぉ・・・あと10年もしたらよぉ・・・。
最近、考えるね。

今は、いい。
親父狩りにも負けない自身はあるアル。
だけどなぁ・・・10年したら小学生にも負けてしまうんじゃないかね?
埼玉版トップ。
『入間市で老人が小学3年生に縦笛でめった打ち!独り暮らしの寂しい最期・・・犯行現場には犯人のものと思われるリコーダーが肛門にソの穴まで深々と・・・被害者はなぜか至福の表情・・・』
いかん!
これではワイドショーのリポーターが来た時にとんでもない事になってしまう。
「ああIさんねぇ・・・ちょっと変わった人でしたけどねぇ・・・普通のお爺さんでしたよ」
・・・ん?これは加害者側によく使われるフレーズか。
「あんな、いい人をねぇ・・・犯人は許せませんねぇ・・・えっ!小3ですか?・・・まぁ、将来のある子供ですから・・・えっ!これ、テレビに出るんですか?それは、やめてもらいますか!近所の手前もありますから」
こうして、事件は迷宮入りになるのだ。
そうさ!そうに決まっている!

これは何か己を守る武器を手に入れなければいけない。
なにがいいのか?
そうだ!
メリケンサックだ!
壮年メリケンサック!

人生、塞翁が丙スベスベマンジュウガニ。

おあとがよろしいようで・・・。

う~む・・・今夜はちょっと暗黒泥酔モードか?・・・エコエコアザラク・・・。

「Presence Of The Load/Eric Clapton&Steve Winwood」ひさしぶりにYouTubeで泣きそうになったぞ。

[PR]
by takakinger | 2010-07-31 20:07 | Comments(7)

できたよぅ~!

e0155560_2291540.jpg←ちょっと欲しいぞ、このストラップ。


ふふふ・・・ちったぁ音楽ブログっぽくなったんでないかい?

本日は仕事が14時前に終了してしまった。
そこで、昼間しか営業していない中華「M飯店」へ行ってみた。
ひとつだけ不安だったのは店内が暑かったらどうしようということだ。
エコだかなんだかしらないが冷房を24度だとかに設定しているけしからん店もあるので。
もし、暑かったら冷し中華、または焼そばにでもするかと弱気な考えを持っていたのだが、店へ入るとそこはパラダイスであった。
私の予想では、冷房の温度設定16度と見た。

店内へ入った途端、冷気が鼻から頭頂部へキ~ンと突き抜ける。
これでなくてはいけない。
黙って座っていたら涼しいを通り越して寒いと感じるくらいだ。
吐く息も白く、隣の客はバナナで釘を打っている・・・このままでは凍死も免れない・・・嘘です。

さっそく「もやしそば、プリーズ!」と注文する。
「分かったよぅ~!」と、オバちゃん・・・斬新な応答である。
親父さんは無駄口を一切たたかず、麺に向かい合っている。
職人である・・・私の知っているクロス職人とはだいぶちがうようだな。
待っている間、睡魔が襲うが寝たら死ぬと思い、普段読まないヤングジャンプを手に取る。
が、老眼のため文字が全く読めない・・・。

「できたよぅ~!」と、オバちゃん。
「おまたせしました」ではなく「できたよぅ~」である・・・しかも元気ハツラツぅ~だ。
「出来ましたかぁ~!」と私も心の中で答える。

ガンガンの冷房の中で食べる熱いラーメンは美味い。
ハフハフと麺を摂取していると、肩をポンポンとたたかれる。
そこには、さっきまで厨房にいたはずのオバちゃんが・・・神出鬼没である。
オバちゃんは今度は無言で顎をクイックイッと突き出し、私に何かを差し出した。
オバちゃんの手にある白く丸い物体・・・玉子・・・はっ!バロットか!
ゆで卵である。
どうやらサービスしてくれたらしい。
ありがたい・・・そういえば、昨日も「田中水産」で鰹の刺身をサービスしてもらった。
やはり、なにかサービスしてやらなくてはいけないと思わせるくらいに幸の薄い親父に見えるのか・・・私は。

もやしそばを食べ終わり、店を出る時にも「お兄さん、ありがとね~!」と笑顔で言われる。
「ありがとね~!」と3回は言われたか?しかもお兄さんである。
ひさしぶりだ・・・お兄さんと呼ばれるのは・・・たまに「ク~ヤ~053.gif甘く野太いタガログ語で呼ばれる事はあるが・・・。
「そんなに、ありがとうを何回も・・・たいした事はしていないですから・・・もやしそば食べただけの私にそこまで・・・」
思わずドアを閉めるときにNHKの視聴者参加番組に出てしまった中学生のようにおどおどと一礼してしまった・・・。
ドアを閉めた後も最期の「ありがとね~!」が耳に残る・・・去りがたい・・・気分は「田舎に泊まろう」の別れの場面である。
ワンコインでこの満足感・・・また来よう・・・お元気で・・・。
ビバM飯店!

ああっ・・・また音楽と関係無い話を・・・。

「Supermassive Black Hall/Muse」 たまにはハードめに。

[PR]
by takakinger | 2010-07-30 22:28 | Comments(3)

桑田ぁ~!!

e0155560_1931449.jpg←秋の刀の魚である。


本日、ひさしぶりに武蔵藤沢の「田中水産」に寄ってみました。
黒ムツの刺身に鯨焼で生ビールを軽く6杯。
家では、なかなか魚を食べませんのでね。

すると、なんか情報誌の写真撮影が始まってしまった。
どうやら秋用のメニューの撮影らしい。
秋刀魚に鰹と生ビールをテーブルの上に置いて撮影しだしたよ。
この3点セットが秋のお勧めみたいだね。
マスターが「Iさん、これって値段、いくらにしたらいいですかね?」
「198円なんて、嬉しいがね」
「・・・真面目に聞いてるんっすけど・・・」
「あっ、失敬・・・ふむ・・・980円というのは?]
「ううっ・・・それはけっこうキツイっすねぇ」
「では1380円では?」
「ちょっと高いような・・・」
けっきょく、結論は出なかったのだが行ってあげてね。

そんで今、家に帰ってきてビールを飲みながらのブログです。
だけど明日は仕事なので、ほどほどにしておきたいと思います。

で!
桑田圭祐!
あんたは不死身だ!
Rock'n Roll Superman!!

「Rock'n Roll Superman/Southern All Stars」T・Rexがやりそうなイントロがいいね。


「Wonderful Tonight/Eric Clapton」 左手が艶っぽい・・・親父なのに・・・。

[PR]
by takakinger | 2010-07-29 19:30 | Comments(3)

国際交流

e0155560_9102610.jpg←ぷぷっ・・・飲んでみたいぞ。


貯金箱を買ったよぅ。
でできているんだよう。
黄色いよぅ。
そこには、とても稚拙な絵が描かれている。
たぶん、ヒンドゥーの神様のガネーシャの絵だね。
ヘタすぎて、象の鼻が島ラッキョウのようにも見えるぞ。
これで、お金を貯めて自転車を買うのだ。

今日も暑くなりそうですな。
なので、日中は家から出ないでダラダラと過ごす所存です。
なんせ、仕事はお休みですので。

そういえば、仕事先に中国人が入ってきた。
扇状地のような顔をした30代の女性である。
なかなか愛想のいいご夫人だ。
彼女が何かの所在を私に尋ねたときに「メイヨ~」などと言ってしまったのがいけなかったのか。
「アイヤ~、チュコクゴ、シャベレルアルカ?」という話になってしまった。
中国語など喋れるわけがない。
中華料理店のメニューを読む事さえ怪しいのである。
すると親近感をおぼえたのか、こんなことを言い出した。
「ワタシのこと、Hちゃんとよんでいいアルよ」
「いやです」
と、即座に言いそうになってしまった。
確かに日本人には発音しにくいので、みんなそう呼んでいるのだろうが・・・。
だが、その提案を認めてしまうと、私も彼女からTちゃんとか呼ばれる可能性もある。
年下の女性からちゃん付けで呼ばれるのも・・・。
だが、初対面から突き放すような言い方も大人気ない。
「う・う~む・・・Hちゃんですか・・・」
「Iさんは名前はナニアルか?」
来た・・・ここで「Tです」などと言うと、「じゃあTちゃんアルね」という流れになってしまう。
「わ・私の名前は・・・・ご・・ご・・・ゴンザレス・五郎でごわす・・・」
「アイヤ~、ムズカシネ、ハハハ」
「そうでしょ、難しいアルヨ、ははは・・・」と、話をうやむやにすることに成功したのであった。

「アイヤ~!私、Tちゃんアルヨ、チュコクジン熱烈歓迎アルヨ、アイヤ~!」
と、このように答えれば異文化コミュニケーションへの第一歩なのかもしれないがね。

世間的にはオバサンと呼ばれる世代が年下になってしまった今日この頃であります。


「More Than I Can Say/Leo Sayer」
 
[PR]
by takakinger | 2010-07-28 09:44 | Comments(6)

じゃあの。

e0155560_184544.jpg←先週KFCへ行ったが、こんな店じゃなかったぞ。カーネル・サンダース氏か?・・・ち・違う・・・武田信玄だ・・・。


昨日の朝の事である。
仕事に行こうとして車に乗ったのだが、何か車内が変だ。
ところどころに青い破片のようなものが飛び散っている。
なんと、ライターであった。
あまりの暑さでライターが爆発したらしい。
ドリンクホルダーに置いてあった半分程入っていたマックのコーラを直撃したようで、カップには穴が開きコーラが漏れていた。
土、日と連休だったため、車に乗らなかったのだが、その間にこんな爆破事件が起きていたとは・・・。
気をつけなければいけない。

今日は、これからサッポロ黒ラベルでも飲んで、妄想にでも耽ようかね。

どうだ!今日は短いだろう!

じゃあの。

「Mother And Child Reunion/Paul Simon」 38年前の曲とは思えませんです。素晴らしい!

[PR]
by takakinger | 2010-07-27 18:52 | Comments(4)

ふんがぁ

e0155560_12431844.jpg←犯人である・・・ん?野菜だから犯菜者とでも言うのかな。


7月24日、午後10時23分。
事件は起こった。
極冷ビールを飲みながらサラダを食べていた時だった。
ガリッ!という轟音で右下の歯が折れたのである・・・2本まとめて・・・。
犯人はパプリカである。
野菜で歯が折れたのだ・・・。
どんだけ弱いんだ?歯!
野菜より柔らかいのか?
左側の歯が、ちょいと虫歯気味で右ばかり酷使していたからなのか・・・。
しかし、歯の気持ちを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
右の歯ばかりに辛い思いをさせたのだな・・・。
「左の歯が少しばかり病弱だからって、私ばかり働かせて・・・く・くやしい・・・」
・・・すまない・・・右歯・・・。
今、私から離れていき、その歯生を全うして、テーブルの上に横たわる右歯・・・。
この歯は食事時にはけっこう頼りにしていたヤツなのだ。
この歯とは、何年の付き合いになるのだろうか?
永久歯が生えるのは小学生の頃だっけ?
40年以上も私のそばを片時も離れずに、健気に働いてくれたのか・・・。
思えば、色々なものを噛んでくれたのだな。
野菜で最期を迎えるとは相当状態も悪かったのに、我慢していたのだろう。
折れる前の最期の食物が冷奴だったが、その時はもうすでに・・・。
なんか、悲しい・・・。

今こうして歯をかみ合わせてみると右頬の内側に舌が触れる。
右上は少し前に先立っていたからな。
口の中にポッカリと穴が開いたようである。
う~む・・・これからは左の歯に頑張ってもらわねば。
しかし、左歯が同じような事になったら、もう代わりはいない。
これからは、豆腐中心の食生活になってしまうのか。
それとも・・・入歯にするべきか・・・フガフガ。
芸能人は歯が命である。
まぁ、芸能人ではないのではあるが。
舌先でチェックしてみると・・・なんと親しらずを除いて、7本も歯が足りない。
う~ん・・・きっと、他の歯も弱っているのだろうねぇ。
ちょっとした刺激ですぐに崩壊してしまうかもしれない危うい歯達。
口中が廃墟のようになっているということか・・・。
コレからは歯を大事にしていかなければと思うサタデーナイトな土曜の夜でありました。
だが、ここで守りに入ってはいけない。
柔らかい歯で固い食べ物を攻め続けるのだ。
柔よく剛を制すである。

しかしねぇ、総入歯になる前に彼女のひとりでもほしいものであるね。
やっぱ、見た目が怪しいからなかなか女性と喋る機会も無いからなぁ。
買い物に行くときも、ベースボールシャツにインドネシア土産のカナブンのような色のパンツにサンダル。
髪の毛は後ろで束ね、キャップには「I 053.gif PHILIPPINE」の文字。
これでは私の事を世の中の女性も放っておくわけだね・・・しくしく。


「Surrender/Cheap Trick」

[PR]
by takakinger | 2010-07-25 13:47 | Comments(5)

アンドロメ~ダ

e0155560_14351362.jpg←意外とね・・・タイプではないがね・・・どうしてもって言われればね・・・やぶさかではないかも・・・。


TUTAYAでDVDを借りて、週末連休対策は完璧のはずであった。
この猛暑の中、外へ出るなどという愚かなことはしないのだ。
しかし、DVDを借りたのはいいのだが、金曜日の夜には全部見終わってしまった・・・。
全然、完璧ではない。
前回、全部貸し出し中で借りれなかった「マッハ弐!」とトラ吉氏お勧めの「少年メリケンサック」の豪華2本立てである。

「マッハ弐!」は最初の「マッハ!」がとても気に入ったので借りてみた。
「マッハ弐!」は「マッハ!」とは何のつながりも無く、日本で言う時代劇である。
「ほう・・・アユタヤの時代ですか、どんな内容なのかね?」などと期待してはいけない。
ナンセ、予告編で「ドラマはいらない!」と言い切っているのである。
ストーリーを期待してはいけない。
ただただ、トニー・ジャーのアクションを見る映画でありました。
若干あるストーリーも救いようの無い結末でなんとも・・・。
私としては「マッハ!」の勝ち!

これは「マッハ!」の方だね。



「少年メリケンサック」・・・少年メリケンサックというのはバンド名である。
ベースは佐藤浩市演じる、50歳のパンクロッカー、高円寺のシド・ビシャス、アキオ。
そうか・・・パンクを初めて体験した世代も、もう50歳くらいなのだねぇ。
ちなみにボーカルは「ばちかぶり」にいた田口トモロヲである。
ある意味、本職か?
飲み屋の親父に「スターリン」の遠藤ミチロウ、警官に「アナーキー」の仲野、花屋の店員に「ザ・スタークラブ」のHIKAGE、リハーサルスタジオのローディーに「ギターウルフ」のUGなど、私には馴染が薄いが、その世界では大御所の方々も出演されている。
なんせ、パンクである。
ラブソングで育った私には縁遠い世界だ。
映画の方は・・・80点というところか。
音楽を期待してはいけない。
面白く、やがて悲しき親父バンドのちょっとロードムービー風味を足したような映画でしたね。
個人的には田辺誠一の演じるTELYAの♪アンドロメ~ダ♪という曲とアイドルグループ「少年アラモード」が素敵でした。

うう・・・耳に残る曲だ。


今週は、水曜日に出勤したので土曜日が休みになり、またもや連休であります。
さて、今日と明日・・・なにをしようかなぁ。

「Take It Easy/Eagles」 いいなぁ。

[PR]
by takakinger | 2010-07-24 14:48 | Comments(2)

ヨシギューで朝食を

e0155560_1740371.jpg←人肌である。


暑いっすねぇ。
ムンバイより東京の方が暑いとは、どうなってるんだ。
日本印度化計画が着々と進んでいるのか?

それならば!ということで、本日は「すき家」の朝カレーで一日をスタートでありました。
昨日の朝は「吉野家」の朝定食でもと思い、狭山ヶ丘の「吉野家」へ行ったのだが、いつの間にかそこは「そば処吉野家」へ変貌を遂げていたのだ。
さっそく「そば朝定食」を試してみた。
「おそばは温かいのと冷たいの、どちらが?」
「では、温かいほうで」
待つ事5分・・・・来ない・・・。
私はこの後仕事へ行かねばならないのだ。
だから素早く出てくるであろう店を選ぶ。
本当はファミレスのドリンクバーでコーヒーを3杯くらい飲みたいところだ。

まだ、店を蕎麦系に変えたばかりのようで、厨房では本部から来た感のある男性がスタッフに色々と作り方の指示をだしている。
そうか、ならば今日は教える側の彼がいるのであれば、ちゃんとしたものが出てくるに違いない。
彼はリニューアル店舗ができる度に、全国を飛び回り「そば処吉野家」の味を現場のスタッフに伝えているのだ。
「ふふふ・・・吉野家さんの蕎麦の味、しっかり味あわせてもらいますよ」
私は長葱の分量をスタッフに教えている彼の背中に向かって心の中で呟いた。
「お客さん、私ども新生吉野家の蕎麦の味、充分にご堪能ください」
彼は背中で、そう答えた。
さらに待つ事3分。
出来たようだ。
その時、一瞬彼と視線が合う。
「ふふふふ・・・できましたね?」
「ふふふふ・・・できましたよ、最高の蕎麦が・・・」
「ふふふ・・・やりましたね、それでは、いただきますよ卓さん(仮名)」
「ふふふ・・・どうぞ、お召し上がりください」
わずか0、4秒の間にこれだけの会話が心の中で交わされたのであった。
さすが蕎麦の伝道師風の旅人である。

待ち時間、合計8分・・・まぁ、オープンしたてでは仕方あるまい。
なんでも19日にリニューアルオープンしたばかりのようだ。
まずは蕎麦を一口・・・・???。
つゆを一口・・・・ま・まさか・・・。

熱くも、冷たくもない・・・・・常温である。
人肌である。
・・・・・ふざけてはいけない。
丼に向かって熱々だと思い、「ふ~ふ~」した自分が憐れである。
たぶん、その朝、最初のホット蕎麦のオーダーであったのだろう。
どうやら蕎麦つゆを温めるのを忘れたようだ・・・。
なんということだ・・・。
蕎麦の伝道師卓氏(36歳)がついていながら・・・。
このミスを彼に伝えるべきか・・・。
店員(アルバイト、21歳独身、学生)の前で卓氏(妻子あり)に恥をかかせていいものか・・・。
本当は注意してあげた方が店のためなのだろうが・・・。
心の会話を交わしたもの同士としては胸が痛むところだ。
彼はこのミスにまだ気付いていない・・・。
一仕事終った後の彼の満足気な後姿がこう語っている。
「いかがですか、お客さん。これが我が吉野家が社運を賭けた究極の十割蕎麦ですよ、ふふふ・・・」
「・・・しょぼい・・・しょぼいぞ、そば処吉野家・・・常温蕎麦に社運を賭けてどうする・・・」

結局、私は何も言わずに蕎麦を3分の2ほど残して店を出た・・・。
その蕎麦を片付けるときに、そばつゆが彼の指先に触れ、その重大なミスに彼が気づいてくれる事を祈りながら・・・。


「Because The Night/Bruce Springsteen」 ボス・バージョンも好きだ。


「うわさのリボンブラ体操」に続く第2弾「うわさのぴったりブラダンス/谷間戦隊ラランヌ」


ついでに第1弾も。

[PR]
by takakinger | 2010-07-22 17:56 | Comments(3)

親父狩り

e0155560_1273360.jpg←あたしゃ、このてに弱い・・・。


いやはや、なんとも。
今日は、夜の遅い時間に食事をいたしまして、23時ころに家路についたのだった。
それも、nash氏に譲り受けた名車”broad king号"での外出でありました。
食事を終えて帰る時でありました。
もう、真っ暗ですな。
私は近道をしようとして、近所の公園の中を通っていたのですな。
この時期、若人達は夏休みなのか、遅い時間でも公園でたむろっていたりするのですな。
男子4~5人、女子2人。
夜も遅い時間に賑やなことです。
と、その時!私の自転車は怪しい穴に前輪を突っ込み倒れてしまいました。
「いやぁ、いかんいかん、私としたことが」」
と、倒れた自転車を起こして、乗ろうとした時です。
「ヒャッホ~ッ」と言いながら後ろから、50センチ程の棒を持った男が私に向かって走ってきました。
ん?
親父狩りか・・・。
上等である。
私は、せっかく起こした自転車を遺憾ではあるが、その場に蹴り飛ばし、その兄ちゃんに向かって行きました。
すると、兄ちゃんは急停止して、180度ターンして、走ってきた方向へ逃げていってしまいました。
その時の言葉が「あっ・・・恐えっ」
そして、後ろの仲間に向かって大声で「恐え~っ!恐え~っ!」と叫んで仲間と供に走り去ってしまいました。
ふっ・・・口ほどにもない。
その後、私は悠然と自転車に乗り、登り坂に苦しみつつ帰路についたことは言うまでもない。


「Do You Remember Me/岡崎友紀」 こ・これは・・・いい・・・加藤和彦の曲だ。

[PR]
by takakinger | 2010-07-21 01:39 | Comments(6)

おつかれ

e0155560_11394837.jpg←昨日、出てくれた菊池のりよし&ザ・ヒューマンタッチのCD。
とても素敵なバンドだ。


こりゃどうも。
3連休最終日の海の日・・・暑い。
外に出る気がしない。
昨日の疲れもあるのかな?
ライブハウスに10時間いるのは、年齢的にキツイっす。
でも、なんとか無事に終ってめでたしである。
出演者の皆さん、おつかれさまでした。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
ひさしぶりに出演バンドを全部見ましたね。
いつもなら途中で抜け出して一杯飲ったりするんですが、昨日は立場上そのようなわけにはいかなかったのだ。
ライブハウスの社長の話では、ビールの売れ方が半端ではなかったようですな。
さすが、親父バンドライブである。
お客さんの年齢層も高めでした。
会場内を最初に見たときは、ここはどこかの町内の集会所かと思いました。
そして、その来場者の中にF村氏とK川氏を発見した時は一瞬嫌な予感がしました。
なんせ、この2人はすぐ脱ぎます。
白木屋の店内で全裸にネクタイだけして普通に飲んだり歩き回ったりする変態コンビなので。
そのうち、彼らは互いのブツにネクタイの両端を結び、見も知らない女性のカラオケルームに入っていき歌を熱唱してくるという大技も繰り出しました。
これは、犯罪ではないのか?
いくらなんでも、やりすぎでは?
と思う私の心配をよそに、女性から御祝儀まで頂いて帰ってくるプロの脱ぎ師です。
その2人が揃った昨日はひさしぶりに彼らのブツを拝まされるのかと警戒していたのですが彼らも大人になったようで何事も起こらず胸をなでおろしています。

う~ん・・・話が変な方向に行ってしまった。
とりあえず今日は干物親父となり ゴロゴロと休養するのでした。

「I Still Can't Say Goodbye/Chet Atkins」 ん?2回目か?

[PR]
by takakinger | 2010-07-19 11:40 | Comments(6)

禁じ手乱発


by takakinger
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31