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ビール日和

e0155560_14142897.jpg←やっぱ、ビールっすよねぇ・・・。


や・やってもうた・・・。
とんでもないライブをやってもうた・・・。
チューニングをしないでステージに出てしまった。
飲みすぎである。
3年に1回くらいこのような事態に陥る事がある。
演奏が始まる15分前だというのに、PePeの地下で、つまみを物色しているという緊張感の無さ・・・。
いい塩梅で飲んでいると「始まるよ~」と呼ばれてステージへ。
一発目の音で「ん?・・・・」
おおっ!そういえばチューニングをしていないではないか。
曲を演奏しながら音を合わせるが、これがなかなか難儀である。
でもいいのだ。
昨日は久々にビールを唸るほど飲んだからいいのだ。
そう、発泡酒や第3のなんとかではないのである。
日陰のベンチで飲んでいると次から次へとビールが運ばれてくる。
ごっつあんです、どすこい。
タイ料理やインド料理などの店が出ていて、なかなかよろしい。
エスニックな夏の午後でありました。

曲のほうも2曲やったところで「あと1曲です」とスタッフに言われる。
3曲でステージ終了。
あっけないものである。
なんで3曲で終ったか?
米空軍バンドのリハが長すぎて、ワシらのバンドで時間調整されてしまった。
まあ、昨日は飲みがメインだったからいいんでないかい。
スーさんなんか、2時ごろから「今日は終ったら田中に行かない?」など、気分は演奏前から打ち上げモードである。


で、終ってからデップ親子とスーさん、O社長と「田中」へ。
ここで帰ればいいのだが、O社長はまだ飲み足りないようだ。
なので私とO社長は新所沢へ遠征。
しかし「高山」と「エルボ」で飲んで「KING」と言う話になったが、体力の限界!
12時間以上飲んでいるので、もうあきまへん。
家に帰り即寝でしたね。
はぁ~、どすこい~どすこい。

「茅ヶ崎は今日も黄色い/ザ・ナンバーワン・バンド」小林克也と桑田佳祐の幻の名曲なのだ。

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by takakinger | 2009-08-30 14:42 | Comments(2)

あぽぽぽぽぽ~

e0155560_8263177.gif←アントニオ猪木氏の名作「心の扉」である。これを読んで、何かを感じてほしいものである。021.gif


携帯電話の目覚ましを切るのを忘れたために休日だというのに5時起きである。
アラームを止めて画面を見るとメールが届いていたのだ。
「きょうビキニパーティーよ、ひま?」
暇ではない。
KINGのM嬢である。
M嬢といっても苛められるのが好きなわけではない。
兄貴のビキニ・・・なんだかモ~ホ映画のタイトルのようであるな。
どうせなら男らしくグレードアップで海パンパーティーにした方が粋というものなのではないか。
それって、ある意味トップレス・パーティーか・・・。
余談だがこの前、ある兄貴の股間をマドラーでクリクリしていたら「アイ~ッ」と言って急に立ち上がった。
なんだ!と思い見てみると股間がいつもと違う。
勃起していた・・・。
う~ん・・・朝からこんな話をしていてはいけない・・・死後、裁きにあうかもしれない。

しかし、私は本日アポポパーティーなのであった。
ビキニの兄貴、半被の商店街の旦那衆・・・どっちにしても男祭りではないか。
入間の駅前で演奏である。
当然、練習は1回もしていない。
それで大丈夫なのか?
へっちゃらである。
ワシらは演奏の誤魔化し方に関してはプロ級である。
ギターのデップ君などは、その昔音楽で生計を立てている頃に業界では ギターのペテン師と異名をとったほどだ。004.gif
彼は途中で曲が分からなくなるとステージでスライディングをしてシールドを抜くという大技を持っている。
ワシはアンプから音が出なくなったふりをして自分のミスを何の罪も無いアンプのせいにしたりする。
これも長年の経験から編み出したテクニックといえよう。
燻し銀である。
とまあ改行して言うようなことでもないが・・・。

本日のメインはアメリカ空軍のバンドである。
ボーカルの手負いのジャネット・ジャクソンのようなお姉ちゃんの歌なんかは上手いものだ。
内臓を吐き出さんばかりのシャウトも素敵だ。020.gif
しかし、少しくらい英語が出来るからと言ってメインステージを独占するのは遺憾である。
おならプーである。
MCくらいは日本語で喋ったらどうなんだ。
客は英語の分からない年寄りや子供ばかりじゃないか。
その点ワシらは全員が帰国子女であるのに、客に分かりやすいように、あえて日本語を使う優しさを持っているのだ。
舐めんなよ、出ちゃうぞ。
べつにワシはアメリカ人が嫌いなわけではない。
ワシの好きな女子が「将来アメリカに行きたい」と言ったからって嫌いになったわけではない。
繰り返し言うがワシの好きなL嬢が「アメリカ人が好き」といった事を根に持っているわけではない。
さらに繰り返すがワシの好きなL嬢が「結婚するならアメリカ人」と言ったのを妬んでるわけではない。
さらに、さらに繰り返すのはやめておく。
まあ、今日の所はメインステージの前の地べたで演奏する事をよしとしてやるが、これはアポポの実行委員のメンバーに田島先輩がいるから騒ぎを起こさないようにアルマジロのように丸くおさめてやるだけである。

「ワタシノナマエハ ジャネット・ジャクソン JJ トヨンデ」
ふざけてはいけない・・・かっこいいじゃないか。
そんなこと言われたらワシだって。
「ワシの名前はtakakinger、スコルピオンと呼んでくれ」
渋い・・・・。
実はアメリカ嫌いじゃない・・・かなり影響を受けているかもしれん。
映画なんか大好きだ。
音楽なんかとんでもなく好きだということを告白しておく。
さらにこの際、むかし、夜中の工事現場で野糞をしたことも告白しておく。040.gif

で、本日15:30ワシらのいつものライブハウスのステージとは違う演奏が始まる。
多分いい目の酔っ払いっぷり となっているであろう。
しかし、それを優しく見守るのは客の役目である。
今日は入間ロック界の織田無道・スーさんもくるらしい。
さて、軽やかに口笛などを吹きつつ出かけるとしようかね。

「Back At One/Brian Mcknaight」久し振りに、男性ボーカルで。最初のピアノはいらないかな?

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by takakinger | 2009-08-29 08:43 | Comments(2)

映画

e0155560_1622941.jpg←あまり若くないところが良い。ションヤン・・・私だったら君にあんなひどいことは言わない。


深夜に放送されている映画を良く観る。
内容がよく分からないのだが、とりあえず録画しておくのだ。
最近、面白かったのが「ミラクル・タッチダウン」であった。
TV映画らしい。
でも、ジョン・ボイドが出てたなぁ。
「真夜中のカウボーイ」である。
娘はアンジェリーナ・ジョリーだ。
出、お話はNFLのバッファロー・ビルズが5回目のスーパーボールに出場して念願のスーパーボール初制覇をするというお約束の話であります。
なにしろ実際のビルズは4年連続でスーパーボールに出場して4連敗である。(ジム・ケリーはいいQBでしたがね)
映画ではニューヨーク・ジャイアンツに勝ってプレイオフ出場を決めるのだが、1軍選手が全員牡蠣に当たり、入院。
2軍選手だけでプレイオフを戦うのだが、とんでもない作戦で(姑息ともいえる)チャージャース、ドルフィンズと勝ち進みスーパーボールでバイキングスに勝ってしまうのだ。
アメリカン・フットボール版「メジャーリーグ」でありましょうか。
「ロンゲスト・ヤード」「エニィ・ギブン・サンデー」などという名作もあったが、日本でアメリカン・フットボールの映画がヒットするのは難しいのだろうな。
でも実在のチームが出てくるというのは楽しいっすね。

中国映画「ションヤンの酒家」も最後まで観てしまった。
重慶に住む屋台を営むバツイチ女性、ションヤンが哀しく素敵だった。
しかし、彼女が好きになった男がいけない。
モト冬樹にしか見えない。
モトさんは嫌いではないし、むしろ好きであるのだが。
だが「ヅラ刑事」である。
残念である。

それと、この前観たのが「フレフレ少女」
青春だねぇ・・・。
今日観たのが「20世紀少年」(少女の次は少年であるが、意識したわけではない。)
このように映画をよく観る今日この頃です。

さっきO社長からお誘いの電話があった。
今日は働いてないので体がルービを欲していないのだが・・・。


「Call You Tonight/Whitney Houston」ベタっすか?でも、いい曲だよ。

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by takakinger | 2009-08-26 15:40 | Comments(0)

シントコ

e0155560_23424238.jpg←「インターチンコネンタルホテル」・・・・ではない。


火・水と連休であります。
なので、昨日は久し振りに飲酒でもしようとしたのだが、いきなり雨が降ってきた。
8時くらいにO社長と会うはずだったのだが、雨天中止である。057.gif
しかし、9時を過ぎて雨が止んだので、さてどうするか?
この時間から社長を呼び出すのも悪いし・・・。
で、一人自転車で出動しました。
入曽で蕾む。
さすがに10時近くだと客も少ない。
客が私だけになったときに、Yちゃんからとんでもない話を聞いた。
これは口が裂けても言えない・・・だが、本当に裂けそうであったら、もちろん言う。028.gif
1時間ほど蕾んでからトイレに行きたくなったので、店を出たのでした。
「蕾」 にはトイレが無いものでね。

新所沢へ移動。
「ブコ」にガサ入れをする。
ここで「BBC」のケンと遭遇した。
なんだか私が新所沢御無沙汰中にいろいろとあったみたいだね。
二人でグダグダと人生について語り合うのであった。
「最近、行ってます?」
「いやあ私は本物志向になりましたのでねぇ・・・」
「行きましょうよ」
「う~ん・・・でも今日は2階は休みですよ」
「4階に行きましょう」
「・・・そうですな・・・行きますか」013.gif
「BW」・・・本当に久し振りである。
知らない兄貴も2人ほどいましたね。
JJ、マユミ、ライカを御指名である。
やはり2時間というのはお得感がある。
以前は延長などしていたのだが、今は2時間あればお腹いっぱいだ。
ケンちゃんは眠そうで目が閉じそうになりながらも、やることはきっちりやる律儀な性格なようだ。
手術でブツを取ったアキさんにニューバージョンの・・・なんというか・・・それを見せてもらい、医学の進歩をしっかりと見とどけ店をでるのであった。027.gif

まだ始発は出ない。
「CS」へ行く。
客はゼロ。
ケンちゃんは酔っ払ってスライムのようになっている。020.gif
いつものようにレイン(♂)を苛めながら飲んで始発を待つのであった。
(CSで始発を待つなら、タクシーで帰ったほうが安上がりな気もするが・・・)
空も明るくなりマック経由で帰宅。
本日は横浜に用事があって行ってきた。
もちろん二日酔いなので一日中水分を補給していたら、お腹が痛くなったことは言うまでもない。008.gif

「Egyptian Blue/T.V」 元のバンド名は幼稚マンCo.Limitedである。East Westのグランプリ・バンドだ。

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by takakinger | 2009-08-25 23:55 | Comments(1)

みんなのうた

e0155560_1423526.jpg←いろいろ悩んだ末、今年はこの子で行く。
綾瀬はるか!異議無し!
あばよ!松たか子である。
JET君、メールの写真はこの子でお願いします。
ジュ・・ジュテ~ム・・・。


JET親方から安否を確認するメールがあった。
ありがたいことだが、余計な画像を添付するのはやめなさい。
携帯を落としたりしたら、とても恥ずかしいじゃないか。

アポポでありますが、出演時間が15:30だそうです。
ということは13時から飲み始めればいいのか。
客はおばちゃんと子供と年寄りが大部分であろう。
去年もそうだった。
おばちゃんと子供は酒を飲まんが、爺ちゃんは飲む。
ワンカップを片手に音が鳴りゃあ踊りだす。
昨年も爺ちゃんが最前列で揉み手&手拍子で大いに盛り上がっていた。
なかなか、この手の客層の前で演奏する事は無いね。

客層といえば、これもなかなか無いのだが、刑務所ライブ。(少年刑務所であった)
これは貴重な経験であった。
違った意味で男祭りであります。(女囚はいなかったと思う)
客(?)・・・は手は膝の上、私語禁止である。
曲が終わっての拍手は許される。
前列から刑期の長い順に座るのだ。
迫力のある面々(坊主頭だが、僧侶ではない)が一言も喋らずに開演を待つ様は独特の緊張感である。
一緒に出演したのが、もろにNHKの歌のお姉さん的な方で爽やかさ全開で歌うのであった。
ステージ狭しとスキップをしながらカラオケで笑顔全開で歌う彼女。
武器はファルセットとタンバリンだ。
正しい慰問である。
真っ当である。
曲も前向きな歌を選曲しているようだ。

さて、ワシらのライブであるが、彼らのノリはどうか?
のっている・・・膝の上に置かれた指先でリズムをとっている様子が見える。
だが、歌詞は塀を乗り越えろなどというフレーズがあったりする・・・いいのか・・・乗り越えて・・・。
そんな事したら、次回は最前列だぞ。
監視の目を盗み小さなガッツポーズをする若い衆もいたりする。
いいではないか。
演奏も進み最後の曲となる。
ワシらの曲の中でも、これがロックだという1番ハードな曲で締めくくろうとしたのだ。
だが、ワンコーラス終ったその時である。
ステージのそでから人影が・・・。
まさか興奮した受刑者が乱入?
何事であるかと見ると・・・。
姉ちゃんである・・・歌の姉ちゃんである。
ハンドマイクで狂ったようにタンバリンを乱打しながら、演奏するワシらの間をスキップで縦横無尽に踊りまくる・・・。
勝手に♪ラ~ララ~♪などと訳のわからないアルプスの少女のようなコーラスを入れてくる・・・。
これ以上無いくらいのスマイルで歌の合間に「みなさん~!楽しんでますか~」とか「みんな~手拍子~」とか・・・やめれ・・・やめてくれ・・・。
何という事をしてくれるのだ・・・空気を読め・・・。
気分はすっかり「みんなのうた」である。
曲が進むにつれ、さらに盛り上がっていく姉ちゃんと高速タンバリン。
反対に脱力したワシらの演奏は盛り下がっていく・・・。
ワシらは最後の曲という事で、持ち歌の中でもかなり激しめの曲をやっているのだ。
AC/DCのライブにハイテンションな20代の由紀さおりが乱入したようなものである。
曲が終わると「どうもありがと~!」「闘魂の演奏に拍手~!」って・・・。
すっかり主役と化した姉ちゃんの絶叫の中、ワシらのライブは終った。
こら!姉ちゃん・・・その異様なノリは何なんだ?
何か注射でもうってるのか?
悪いことは言わない。
医者に行ったほうがいいぞ・・・尿検査もやむを得ぬだろう・・・。

しょぼしょぼ気分で所内を歩いていると、鉄格子の窓からささやくような声で「来年も来いよ~」と。
・・・来年も、まだいるんかい!

グラッチェ!

「千の夜と千の昼/元ちとせ」 この歌い方は凄いなぁ。

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by takakinger | 2009-08-23 14:34 | Comments(2)

減点2

e0155560_11355861.jpg←なんか・・・・なんかだ。ガネーシャ・・・こんな顔になったのも親父のシヴァのせいだと言われている。だが、肥えたのは自分のせいなのか?
好きになるか嫌いになるかで、はまるヤツは、はまる国だそうだ・・・印度。


一昨日の飲酒の影響で、昨日の仕事は3時間半の遅刻であった。
これだけ大遅刻なら文句の一つでも言われるかと思ったのだが・・・。
会社へ行き、上司に会うと、何も言われなかったのだ。
何と寛大な上司であろう、何も言わずにあたたかく見守ってくれている。
挨拶しても何も言わないくらいだ。

さて、本日は休みである。
天気も良いようだ。
夏の場合は、天気が良いということは暑くて外出も躊躇われるということなのだ。
家の中でエアコン・ヒエヒエが一番よろしい。
もちろん温度設定は18度である。
さらに冷たい飲物をガブ飲みして、パンイチで過ごし、全力で脱力するのだ。
と思ったらうんこがしたくなった。

洗濯をしようと思って、ポケットのものを出していたら、名刺がでてきた。
おおっ、インド人の名刺ではないか。(実際はインド人ではないのだが)
携帯の番号が書いてある。
そういえば、絶対に電話をするように言われたような・・・。 
ここで電話をしたら彼女の思う壺である。
だが、酔っ払って良くは覚えていないのだが、今考えるとなかなか良い子であった様な気がする。e0155560_17125344.gif
女手ひとつで2人の息子を育てているらしい。
健気である。
この手の話に私は弱い。
この親子に幸多かれと祈るのであった。
「息子の名前はムスタファか?」
「ナンデ ムスタファ~ チガウヨ~」
確かにそれではインドというより中東っぽいな。
ヒンドゥーとイスラムを混同しているようだ・・・。
息子達の写真を見せてもらった。
予想はしていたが、そこには10歳と5歳ほどと思われるインド人の少年が写っていたことは言うまでもない。

                          ミーナ嬢である→

「可愛いミーナ/桑田佳祐」


ちょっと気になる映画。
L、ヨハネ・クラウザー・Ⅱ世、蒲郡風太郎の次はカムイか・・・どこへ行く?松山ケンイチ。


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by takakinger | 2009-08-19 12:57 | Comments(2)

国際都市武蔵藤沢

e0155560_21185520.jpg←も・盛ってますねぇ・・・。今度のライブでは盛ってみようかと・・・。


昨日は飲酒になるとは思わなかった。
O社長が私の家で飲酒させろというので、私も10日も飲んでいなかったので、たまには良かろうということになった。
さらにO社長は迎えに来なさいと言う。
さすが社長だ。
んで、私が社長を迎えに行く途中でMr.スーから電話があり「田中」で飲んでいるので来なさいとのこと。
これから社長と飲むところだったのだが、スー氏からもお誘いが・・・。
と言うことで、社長と一緒に「田中」であります。068.gif
マンボウのホルモン、イカ刺、金目鯛の煮付け、鯨の竜田揚、カニ味噌などを食べながら焼酎でいい塩梅っす。
そのうちスー氏が、女の子のいる所へ行こうと言い出し、夜の武蔵藤沢を次ぎの店へと行進したのだが、辿り着いてみるとお盆休みであった・・・プ~。
結局「田中」の地下にある店へ。
いつも、比国だの秦国だの世界をまたにかけて飲んでいる私である。
だが、日本人として和の心も忘れてはいけないのではないか?
日本を知らずして世界を語る事はできないのではないか?
う~む・・・日本人のお姉ちゃんの店へ行く事は(キャバクラとも言うらしいが、私は良く知らない)どうやら避けては通れない道のようだ。
初めて行くキャバクラ・・・。
それは私個人にとってみれば小さな一歩に過ぎないが、人類にとっては大きな一歩である。
私達御一行様は地下へと続く階段を春風のように下りて行った。
まず2名の女子が私達御一行様の席へ。
「はじめまして優で~す」
おお!なんと流暢な日本語ではないか!
当たり前である日本人だ。
「ハチメマシテ ミナミ デス」
「・・・・・・」
こら、姉ちゃん!ふざけてはいけない。
私達御一行様は和の心を求めてここへ来たのだ。
どう大目に見ても外人訛りではないか。
「ミ・ミナミちゃんだっけ・・・単刀直入に訊くが何国人だ?」
「エ~ バレチャタデスカ」
ばれちゃったって・・・まさか日本人で通そうとしたのか・・・。
「チュコクデス フケンデス」
中国の福建省か・・・中国マフィアの一員かもしれない・・・。013.gif
やはりインターナショナルな私である。
どこへ行っても国際的飲酒会になってしまう。
再見ということで、そこを出てスー氏は帰宅。
O社長と私んちで飲みなおすのだが、さっきまで若い女子に囲まれて飲んでいたのだ。
亀の甲より亀アタマである。
「行きますか・・・」
「そうしますか・・・」
「パラダイス」である。
比国パブ・・・私達御一行様の行き着くところは結局ここか・・・。
「御指名は?」
「ラ・ライラさんを・・・」
「申し訳ありません、本日はお休みでして」
・・・なんてついてないんだ・・・。007.gif
「それじゃあ、お任せします・・・」
やって来ました南国美人2名。
R嬢とS嬢・・・S嬢などというと私達御一行様がM男のように聞えてしまうかもしれないが、そのようなことはない・・・多分。
私のほうへ着いたお嬢さん・・・。
インド人?
ここは比国パブではないのか?
どう見てもインド人に見える。
「失礼ですが、インドの方ですよね?」
「ナ~ニ~ ヒリピンダヨ~」
「そ・そうですか・・・インドの山奥で修行したとか?」
「ナ~ニ~ ワカンナイネ」
・・・・カレーが食べたくなった。
一応、礼儀として結婚は申し込んでおいた。
O社長の方には、にはどんな・・・モサドか?
私のイメージではイスラエルの女工作員だ。
スタイルはなかなかのものである。
日夜、格闘術などで鍛えているせいであろう。
う~む・・・昨夜は日本人のふりをした中国人、比国人のふりをしたインド人とイスラエル人・・・各国スパイ暗躍の藤沢ナイトであった。004.gif
むろん昨夜は私が比国人のふりをした日本人、O社長がトンガ人のふりをした原始人であったことは言うまでもない。

「Unity/Kelly Rowland」 いいね。Destiny's Childの時よりいいなぁ・・・。

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by takakinger | 2009-08-18 21:43 | Comments(2)

プ~

e0155560_10401962.jpgアポポである。馬場社長とは関係無いようだ。


昨日始まった夏休みも、残すところ、いよいよ今日一日である。
少しでも夏休み最終日を有意義に過ごしたい私は、朝7時半に起床。
カーテンを開けると、朝日が窓から射し込み、埃が漂うのがよく見える。
さて、きょうは何をしよう。
さりげなく髪を整えうんこなどして気を静める。
さあ、きょうは全力でリラックスだ!

・・・いいのか?これでいいのか?
夏休み初日の翌日が夏休み最終日・・・。
名も無い一介のニートの私には3日の休みをとることも許されないのか・・・。
「さて、きょうは何をしよう」どころではない。
しなければいけない事があるではないか。
まずは、溜まっている洗濯物・・・普段と変わらぬ休日の日課だ・・・。
それが終われば掃除・・・。
な~んにも変わらん・・・。
そして、朝早く起きたために眠くなり昼寝・・・起きれば、あたりは暗くヒグラシの鳴き声が1日の終わり、いや!夏休みの終わりを告げている。

・・・おならプーだ。
こんな夏休みはおならプーである。
こんな会社はおならプーである。
今までは会社を代表する好青年であった私だ。
しかし、明日からは会社一の問題児になってやろうか?
会社の夏季休業が4日あるのに私は2日・・・。
はっ!・・・もしや、これは何かを試されているのでは・・・。
何か、奥底に隠された真の意図があるのでは・・・。
「専務、どうだね彼を部長として正社員に採用しては」
「そうですね、社長の仰る事につきましては私も常々考えていたのですが」
「休みの間に仕事を命じても文句一つ言わずに働いているようじゃないか」
「はっ、そのようですな。私もその件に関しては異存はございません」
「では、さっそく休み明けにでも彼に話してみてくれんかね」
などという会話があったとしても不思議ではない。
無垢な私を見て最近稀に見る人材という事を見抜かれてしまったか。
う~む・・・もう少し会社を信じてやるか・・・。
信じる者はすくい投げである。

な~んて、プーである。
やっぱ、おならプーである。
そんな話があるわけないのだ。
あったとしても堪忍だ。
9月には辞める予定なのだからな。


話は変わりますが、アポポのことなんですけど。
土曜日の何時からなのか分からん。
適当に行って、ルービでも飲んで待ってるのもありですかな。
なんせ、今年はチャリで行けますんでね。
アルコール大丈夫なのだ。(本当はいけませんけど)
ちょっと、楽しみになってきた今日この頃です。

「Right Here(Departed)/Brandy」 最近、よくあるタイプの曲だが、嫌いではないのだ。

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by takakinger | 2009-08-16 10:51 | Comments(4)

比国からの電話

e0155560_8173477.jpg←本文とは全く無関係なのだが、いきなり登場TPK(ザ・ピーラ・カサ・・)氏。真っ直ぐに立っております。


ブツ未提出者の貼紙をまだはがしてくれない・・・。
いつまで晒し者にされるのか。
どうやら、私と一緒に名前を書かれたもう1名が、まだ出していないらしい。
巻き添えである。
会社よ、私の名前だけでも消してはもらえないだろうか・・・頼む。

5~6名着ていた派遣の若い女子も来なくなった。
昨日なんかは男ばかり9人も来たぞ。
野球でもするつもりか?
こやつらのおかげで、休憩場所の喫煙所は大賑わいである。
平常どおりなら余裕で座れるところが立ち吸いになる。
が、そこは偉大なる私だ。
私がそこへ入ると派遣の若い衆が席を空けるのだ。
「あっ!ど・どうぞ、座ってください」
「いやいや、気にせんでよろしい」
「いえ、自分もう行きますから」
「そうかね、すまないねえ、ほほほ」
そして漂う紫煙のなか、王者の席に仁王座りするのだ。
だからといって、私は彼らに優しくしたりはしない。
「すんません、これどうしたらいいんですかね?」
「ん?ワシもよく分かんないねぇ」
女子の派遣とは態度が大違いである。
このことをもっても分かるように私は男より女子の方が好きだ。
さらに声を大にして言う。
私はモ~ホではない!
たまにオカマ屋へ遊びに行くだけなのだ。
まだカン違いされているかたが少数だがいるようなのであえて記しておく。

オカマ屋で思い出したが、先日、ワン切りの着信があった。
相手の電話番号を見てみると、あきらかに怪しい。
番号の最初が +63で始まっている。
国際電話である。
+63の国といえば、あの国である。
天国に一番遠い島、比国。
私の知り合いで比国にいる人間は、危うく結婚しそうになった女子とオカマしかいない。
ふむ・・・国際電話料金は高いと考え、コールを1回だけして切り、私にかけなおさせる気だな。
なめてもらっては困る。
その手には乗らんのだ。
そして、昨日。
携帯を見てそのことを思い出し、かけてみることにした。
私の予想ではこんな会話になるはずであった。(女・オカマ共通)
「おう、ワシじゃ」
「ナンデ スグ カケナイ?」
「忙しかったのでな」
「サイキン アエナイデ サミシイヨ」
「そうかね、ワシもじゃよ。元気かね?」
「ン~ ゲンキナイヨ」
「どうしのかね?」
「オカネ ナイヨ スコシ タスケ・・・」
「あっ、誰か来た、じゃまたね!」
プチ!
と、こんな感じを予想していたのだが、実際は。
プルル~ プルル~ プルル~(呼び出し音です)
「あっ、もしもし~ ワシ・・」
プチッ!
プ~ プ~ プ~(電話を切られた音です)
結局、誰からの電話かもわからず、屈辱感だけが残ることに・・・。
ヤツらの方が1枚も2枚もうわてであった・・・ギャフン!


「Heaven Sent/Keyshia Cole」もっと売れてもいいと思うのだがねぇ・・・。

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by takakinger | 2009-08-15 08:12 | Comments(2)

メンソ~よりバ~ソ

e0155560_20335866.gif←バター犬である。背中のバターがお洒落であります。ナゼ、バター犬?なんとなく・・・なんとなくってやつっす。


本当は明日から休みだったのに・・・。
結局、私の夏休みは15,16日の土日・・・って普段と変わらないではないか!
土日が夏休みなら、毎週夏休みではないか!
・・・なんちゃって、私は水・日休みですが。
あ~・・・夏が終ってしまう。

ん?・・・おおっ!明日で1週間の禁酒達成ではないか。
しかし、1週間なんぞ、うひゃっと言う間ですな。
確かに仕事が終るとビールが恋しくなる。
だが、帰り際に会社の自販機で喉の渇きを我慢できずに生茶なんかを飲んでしまうので、ビールウグウグモードが萎えてしまうのだ。
すると、次に来るのが食欲である。
そういえば御中元かなんかで頂いた「揖保の糸」があった。(揖保の糸というと元・キャンディーズのスーちゃんを思い出す・・・スーさんではない)
素麺か・・・やはり私の好きなバ~ソ(蕎麦ですね)に比べると、線が細い感がある。(実際、細いのだが)
う~む・・・今日は暑かったから、たまには素麺も悪くないか。
で、夕食は素麺に決定・・・思いっきり地味だねぇ・・・。
そうだ、天ぷら蕎麦ならぬ、天ぷら素麺にしよう。
多少、オイリー感が出て男らしいゴージャスな素麺になるはずだ。
で、家のそばのスーパーの惣菜コーナーで、野菜のかき揚を購入。
今日は涼味溢れる夕食だ。
家に着き素麺を作り始める。
ふざけてはいけない。
素麺を作るには熱湯が必要ではないか!(当たり前の話だが)
暑いじゃないか!揖保の糸!
汗だくだぞ!
冷たい麺を食べるために背脂大放出であります。
後で、流れ出した背脂を天ぷらで補給しなくては。
暑さのため冷静さを失い、素麺を水で洗う時に(洗う?何と言うのだろう?・・・まぁいい)我が家のマーライオンの直撃を受けてしまった。(我が家の水道にはマーライオンという名前がある)
冷たいじゃないか!マーライオン!
やっとのことで完成した素麺。
落ち着きを取り戻し、天ざる風にいただく。
天ぷらを一口。
じょうだんは・・・YOSE。
野菜のかき揚・・・その大部分を占める薩摩芋のスライス。
私が薩摩芋と南瓜が苦手なのを知っていての嫌がらせか・・・。
野菜のかき揚をじっくりと観察してみる。
芋、玉葱、人参、以上!異議無し!
という構成である。
土中に埋まってたものばかりではないか!
私は地底人か!
仕方なく、モソモソと特上ならぬ特下天ぷら素麺で腹を満たす木曜の夜であったことは言うまでもない。

今度は、1人流し素麺でも・・・。


「からまわり/PINK CLOUD」9月のライブでやろうかな?カマまわりではない!それは新所沢の緑町2丁目で2階と4階、2軒行く時の事であります。

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by takakinger | 2009-08-13 20:44 | Comments(2)

禁じ手乱発


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