へら

takakinger.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

御用だ!

e0155560_19432515.jpg←「やってるぞ」・・・そうか、やってるか・・・遠太!今度、焼酎ハイボールを飲みに行くぞ・・・やってろよ!


昨日は、デジカメを持って取材に行く予定だったが、当然ホルモン社長から飲酒の誘いがあったので急遽、入間市で飲みとなってしまった。
当然入間市駅までは自転車である。
固めのサドルが尿意を誘う。
またもや、買物帰りの主婦に抜かされたが、気にしないのである。
入間市駅までは長い下り坂だ、帰りのことを考えると、ちょいと不安が・・・。
ホルモン社長と合流し、さて何処へ行こうか?
やはり、昭和の男は黙って「養老乃瀧」だ。
店の前に時短者を止めて2時間半ほど飲んだろうか。
自転車を押しながら歩いていると、右斜め後方から声をかけられた。
「狭山警察です」そこには3人組の男達が。
「はぁ・・・何か?」
「今、どうやって鍵を開けた?」
「どうやってって・・・普通に鍵を使ったけど」
懐中電灯で鍵を照らす警察。
そこには。しっかりキーホルダーまで付いた鍵が何事も無く収まっている。
「・・・・・・」
「では、これで・・・」
「まだダメだよ」
「これはあなたが買ったもの?」
「もらったんですけどね」
「いつもらったの?」
「この前の日曜日だから3日前ですが・・・」
と、もう1人の男が。
「チョット、ナンバーだけ確認させてくださいね」
1番若いのが、登録ナンバーをメモり確認を取りに行く。
「誰にもらったの?」
「ナッシ・・・いや、Fさんという方に」
「なんで、くれたの?」
「新しいのを買ったから、いらなくなったんですよ」
この後、F氏は何処に住んでいるか、仕事は何か、仕事場所はどこかなど、どうでもいいような質問で時間を稼ぐ年配男。
「Fさんの連絡先は知ってるの?」
「知ってますよ、電話しましょうか?」
「い・いや、しなくてもいいけど・・・」
そこへ先程の若い男が。
「確認取れました」
「あっ・・・そう、どうも最近この近辺で盗難が多くてね、もうけっこうですよ」
う~む・・・自転車を入手して3日目で自転車窃盗団と間違われてしまった・・・。
しかし、私が思うに最初に「どうやって鍵を開けた?」と訊いたときに、鍵を壊すでもなく、まっとうに鍵を使って開けていたので、この年配刑事は「しまった・・・」と思ったかもしれない。
だが、そこで引き下がっては先輩の面目丸つぶれである。
きっと、この年配刑事と若手2人の間にこのようなやりとりがあったと考えられる。
「おい、よく見ておけ。あのチャリの横にいる2人組みを・・・絶対にやるぞ」
「えっ!何で分かるんですか、長さん! 」(年配刑事の7割は長さんと呼ばれている、残りの2割が山さん、1割がその他という統計がある)。
「ふっ・・・長年の刑事の感てやつかな、警察24時も毎回見てるしな」
「さすがですねえ、長さん
「まあな・・・俺くらいになると顔を見ただけで犯罪者が分かるんだよ」
「ということは、あの2人は犯罪者ですか、長さん?
「まぁ、前科2~3犯ってとこだろう」
「あっ、長さん!鍵を開けてますよ!」
「まだだ・・・まだだぞ・・・よし!今だ!お縄にしろい!
[PR]
by takakinger | 2009-04-30 19:58 | Comments(2)

しょぼさ爆発

e0155560_13472833.jpg←とても哀しい写真である・・・・。


う~む・・・えらいことになってしまった。
今朝キッチンの水道の向きを変えようと思ったら・・・あれは何という呼び名なのだろう・・・水の出る管の部分・・・そうそう、 象で言えば鼻の部分
あれが根元からポッキリと折れてしまった。
キッチンのシンクの水道は鼻の部分が折れて無くなったため、正面にポッカリと穴が開いている状態だ。
幸い蛇口をひねれば水は出たり止まったりはする。
水を出した時の、その姿はまるでマーライオンのようであります。e0155560_1453937.jpg
あれは自分で治せるのだろうかね?
いまのところ特に不自由してないのだが。
いっその事、その穴の所に、よく銭湯とかお湯が出る所がライオンの口になってるヤツを取り付けようか。
確か、どこかで売っているのを見た記憶があるし。

先日、自転車が入手できたと思ったら、水道の鼻を失ってしまった。
人間、得るものがあれば失うものもあるということか・・・違うなこりゃ・・・。
まぁ、追々ということで・・・。


「The Show Must Go On/Leo Sayer」そうです、自分がピエロなのは、解っているのです・・・。007.gif

[PR]
by takakinger | 2009-04-29 14:00 | Comments(2)

BROAD KINGがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

e0155560_0355229.jpg←あっ!おっぺしカマシャインだ!この頃はギターも弾いていたのだ。


ついに、我が家に自転車がやってきた。
喜んだ私は、狭山から入間へ、自転車を車で運ぶことなく、乗って帰ることに。
最初は、狭山を散策して、入間へ帰るつもりであったのだが、走り始めて5分で息が切れた。
これはいかん、と入間へ向けて走り出した。
このくらいの距離は楽勝である。
そう思っていたのだが・・・。
この日は天気は良かったのだが、強風であった、
それも入間方面から狭山方面へ向けての風である。
普段、風向きなど考えもしないのだが、自転車に乗ると、それが身にしみて感じられる。
そして、気のせいでは無いと思うのだが、狭山から入間方面ってなだらかな上りになっているのだはないだろうか?
入間基地の横に出る頃には、体力の限界。
日曜日だというのに、なぜか頻繁に出没する制服姿の高校生に次々と追い抜かれていく。
1回目の休憩・・・。
自転車のサドルの高さを調整するふりをして、路肩で呼吸を整える。
いかん・・・このままでは入間へたどり着けないかもしれない・・・。
すると、そこを60代と思われる自転車のオトンが。何だか知らない演歌を口ずさみながら通り過ぎていく。
どうやら入間方面へ向っているようだ。
そうだ!彼の後ろにピッタリとくっついて、彼を風除けにして走ればいいのだ。
我ながら、いいアイデアである。
急いでジジチャリに迫ろうとする私であった。
あれ・・・どうしたことか、ジジチャリの姿がどんどん小さくなっていくではないか。
・・・追いつけない・・・く・屈辱・・・。私より10以上は年上であろうジジチャリに置いていかれる。
きっと、あのオッサンは、元競輪選手に違いない。
そして、このコース1番の難関である、入間基地横から、池袋線踏切までの上り坂・・・。
ここで、私はついに自転車を降りる。
坂道を自転車を押しながら上る私の横を買物帰りのオカンが何事も無いように抜かしていく。
なぜか釣竿を持った小学生3人組が、信じられない速さで坂道を上っていく。
踏切を過ぎれば、もう上り坂は無い。
当初の予定であった、自転車でGEOに寄ってから帰宅を急遽変更して、直帰である。
漸く家に着き、自転車を降りると、その瞬間、膝カックンをされたように脚の力が抜ける。
GEOにはそこから、車に乗り換えて行った事は言うまでもない。
しかも、GEOは閉店しており、前回作ったGEOの会員証を握り締め呆然とする私の前には取り壊されて跡形も無い店舗の姿が・・・。

私の住む武蔵藤沢は坂の多い場所である。
私が考えていた、自転車で武蔵藤沢、入間市方面へ自転車で居酒屋調査に行く計画だが、ここで問題が発覚するのだった。
藤沢駅方面も入間市駅方面も行きは下り坂である。
当然、飲酒後の帰り道は上りとなるわけだ。
無念の計画倒れ・・・。
するってえと、私の自転車行動範囲は藤沢方面はヨークマート、ジャスコまで。
入間市方面は市役所あたりまでとなるのであった。
何年ぶりかの辛いサイクリングであったが、晴天の中、風を感じながら走る爽快感も確かにあったね。
これからは、足腰を鍛えて行動範囲を広めていく所存であります。

そうそう、ひとつ良い作戦を考えました。
藤沢駅周辺まで車で飲みに行くのだ。
そして、コインパーキングに24時間料金で停める。
藤沢駅周辺は24時間停めても500円なのだ。
そして、その日はタクシーで帰り、次の日に自転車で下り坂を一気に藤沢駅まで。
停めてある車に自転車を積み込み、上り坂を車で帰るというわけである。
これなら自転車で坂を上ることも無いしね。

この自転車は狭山市のFATBROSという怪しい自動車商からいただいたものです。
ありがとうございました。
ここの社長さんに初めて声をかけられたのが「BW」である。
私が兄貴達の店に行かなかったら、この自転車も手に入らなかったのだな。
その意味で感謝も飲めて、この自転車を「BROAD KING号」と名付けたのであった。
FATBROSの石井氏をナマで見て感動した。
写真でしか知らなかった人をナマで見ると、芸能人とかでなくても、なんか「おお~っ」となるね。


「What a Wonderful World/Louis Armstrong」ロビン・ウィリアムスの「グッドモーニング、ベトナム」からのやつで。
center>
[PR]
by takakinger | 2009-04-29 00:47 | Comments(4)

トゥキ!

e0155560_9544165.jpg←鬼とよばれていた頃・・・。


休みはいいもんだい。
昨日の蟹宴会は残念ながら出席できませんでした。
仕事を終えて家に帰ると、もう疲れてしまって動きたくなくなってしまった。
雨も降っていたし・・・。
そしたら、いつのまにか寝てしまったよ。
土曜日に仕事というのも何年ぶりか。
一応、週休2日なのだが、水・土という変則的なものなのだ。
仕事に2日行って休み、3日行って休む。
1年中飛び石連休か。(?ちょっと違うか)
しかし、これは深酒が出来ないパターンであるな。
私はお酒をたくさん飲むと次の日が1日潰れてしまうのだ。
二日酔いが治ってきたと思うと、夕方、次の日はもう仕事。
土日連休とどっちがいいんだか・・・。

草彅君、やってしまいましたね。
公園で全裸?
普通の酔っ払いじゃないか。
大袈裟だぜ・・・良い事ではないんだろうけどさ。
あれで、逮捕されるんだったら、私の知り合いなんか、前科何犯になってしまうか・・・。
藤村なんか飲んだら必ず全裸だったからな。
白木屋の店内を全裸に靴とネクタイだけで歩き回ってたもんな。
さすがに店員に「警察、呼びますよ」って言われてたけど。
カラオケの個室で藤村と北牛が全裸でお互いのチ○ポをネクタイで結んで、見ず知らずの女の子が歌っている部屋へ乱入して、そのままの格好で1曲歌い、チップをもらって来たこともあったな。
これが本当のネクタイ関係なんちゃって・・・すみません。
藤村は毎回、全裸酔いしているために、航空公園で飲んだときに有刺鉄線で大事な小袋をひっかけて流血してしまった。
それにもかかわらず、彼は竿を股間に兄貴状態に挟み、流れる血液で「始まっちゃった」と最低のギャグをやっていたものだ。
全裸で3センチほど切れた小袋を引き伸ばし、傷口にガムテープを貼って止血している姿・・・裸族か。
ワンボックスの車のスライドドアを開けて走行中の車から突き落とされ、逃げる所を車で追いかけ轢き殺されそうになったゲバ君・・・元気かな。
彼が半泣きで「鬼~!」と叫んで走り去っていった後姿は今でも忘れられない。
それ以来会ってないねぇ・・・。
あと、狭山湖畔に胸まで埋めたり、狭山湖に手を縛った状態で穴を開けたボートに乗せ湖に流したり・・・殺人未遂と言われても反論できないような悪行をやったものです。
あっ、私じゃありませんよ、私の知人の話ですから・・・。

「Foggy Mountain Breakdown/Steve Martin&Erl Scruggs」う~ん、和むねぇ。

[PR]
by takakinger | 2009-04-26 10:22 | Comments(3)

米くれ。

e0155560_23572083.jpg←このサントラが、かなり良い。
ヒップホップ系なんだけどね。
映画はアメリカのプロ・フットボールチーム、マイアミ・シャークスのヘッドコーチのアル・パチーノ、キャメロン・ディアスはオーナーだったかな?この2人の対立とか新旧QBの確執とかなんだかんだです。
試合の場面とか面白かったです。
監督はオリバー・ストーン、「プラトーン」くらいしか知らないけど。
なぜか、ウォーレン・ムーンも出ている。
ムーンといえばヒューストン・オイラーズのイメージなんだよなぁ。



言ってみるものだ。
常日頃から、自転車が欲しいといい続けていたのだが、なんと自転車を譲ってくれるという奇特な方が現れた。
実は、このブログによく(というか、毎回なので、交換日記状態である)コメントを頂いているnash氏なのだが。
ありがたい話であります。
長年乗り続けた彼の股間の形にフィットしたサドルと私の偉大なる股間との相性が、ちょいと心配である。
あと、彼は菊リンの粗相が多いらしいが、まさか自転車走行中にはないだろう・・・ことを祈る。

サドルといえば、所沢の2丁目のサドル魔と言われた樋口氏は元気だろうか?
彼のサドルコレクションは今は・・・。
まぁ、この話は以前、書いたからいいか。

実は、今日は少し飲みたかったのだが、懐も淋しかったので、どこかで酒とツマミを購入し家で飲んで安くあげようとしたのだ。
色々と買い込んで家でビールを飲みながら、ん?と考える。
買物のレシートを見る。
う~む・・・¥7488・・・・これって、べつに外で飲んでも変わらないような・・・。
「やきとり丸」や「田中水産」辺りで、1杯やって、さらに米も買えたのでは・・・。
し・失敗した・・・・。
そんなこともあるさ・・・もっと賢い買物をせねばいかんね。

明日は、マサキ邸で蟹宴会だ。
北海道でホルモン社長が仕入れた蟹が明日、届くようだ。
誘われてはいるのだが、どうだろう・・・仕事が早く終ればなぁ・・・。
行けるカニ?

「Jumpin' Jack Flash/Aretha Franklin」かっこいいじゃないか・・・おばちゃん。ハレル~ヤ!

[PR]
by takakinger | 2009-04-25 00:50 | Comments(0)

燃えよ蕎麦

e0155560_20285937.jpg神田も良い。
司町の「みますや」も何回か行った。
ここは、赤提灯に「どぜう」と書いてあるのだが、私はドジョウより〆鯖の方が旨かったような記憶がある。
しかし、良い店というのは、何というか店構えがいい。
暗くなり、店に橙色の明かりが灯るのを外から見ると実に温かみと安堵感がある。
これが蛍光灯だとちょいと味気ないのだなぁ・・・。
「みますや」は、外見に反してわりと店内が広いので2人くらいならどこか隙間を見つけてねじ込んでくれる。
当然、相席ですな。(テーブル席では)
でも、変な酔っ払いはいないし、店員(アルバイトだろうが)も礼儀正しくて好感がもてる。
ここで、飲んだ後に行くのが淡路町の「神田藪そば」
私は、蕎麦は断然、藪派です。
更科、砂場系より、つゆが辛口なのが好きなのですね。
ここで何かオーダーすると、銭湯の番台のような所に座ったおばちゃんが謡うように注文を通してくれる。
素敵なシステムだ。
しかし、高いね・・・1人前のせいろなんて3口で完食できそうであるよ。
e0155560_20324984.jpgお姉ちゃんでも3人前は軽い・・・というか2人前で通常の1人前くらいかと思われるほど量が少ない。
ワシはせいろ蕎麦1人前と冷酒と焼海苔とかで、軽い飲み屋として利用している。
酒の2~3杯飲んだらすぐに退散です。
ちなみに、いつも頼もうと思って勇気が出ずに先送りになっているのが天ぬきである。
飲兵衛には同じ蕎麦屋でも須田町の「まつや」の方が良いと思いますです。
あと神田駅のガード下は安くて良いです。
会社の帰りによく1人で行ったものだ。
新橋や有楽町のガード下と違って1人客が多いので相席でも気兼ねなく飲めるのさ。

相席といえば、私が昼食によく利用していた銀座5丁目にある「泰明庵」という蕎麦屋がある。
本来、蕎麦屋なのだが定食の種類が豊富でよろし。
ここは1人で行くと80%の確率で相席になってしまう。
今までで1番の相席は4人掛けテーブルで1人客4人の相席だ。
1つのテーブルに見知らぬ男が4人無言で座っている。
人生においてもこのような状況は、なかなか体験出来ないのではなかろうか。
私はそのテーブルの2番目の客として、そこへ座ったのだ。先客とは4人掛けテーブルに対角線座りである。
すぐに3人目が来て、私の横に座る。
ここに相席トライアングル状態が出来上がる。
そして、最後に4人目・・・私の正面席に若造である。
私を含めた先客3人がスーツ姿であるのにその若造はTシャツという羨ましい軽装だ。
e0155560_2037124.jpg言い忘れましたが8月の話だ。
サラリーマンは真夏だというのに長袖のスーツにネクタイという拷問のようないでたちなのだ。
そいつはラグビーでもやっていそうな巨漢である・・・あ・暑苦しい・・・。
若造は席に座ると「カツ丼とたぬき蕎麦」を注文する・・・暑苦しい・・・。
この4人は、ほとんど同じ時間に入ってきたようで、次々と注文の品が出てくる。
すると最初の客の注文が出てきた。
ざる蕎麦・・・そうそう、夏は冷たいのが1番だ。
次に、3番目の客の品が・・・私のほうが早く来たのに・・・。
彼の昼食は冷やしたぬき蕎麦・・・ほほう・・・そういうことか。
私の注文は天ざる蕎麦だ。
私の天ざるが先に来たら、私の天ざるの海老を揚げたカスで冷やしたぬきを作ったと思われかねないからな。
仕方ない、大目に見よう。
そして私の天ざるが到着すると、対角線のざる蕎麦男がスーッと私のほうへテーブルの上を滑らせ何かを差し出した。
七味唐辛子ではないか!
彼は、冷やしたぬき男が使って、私の手の届かない所に移動した七味を無言で差し出してくれたのである。
チラリとこちらを見た彼の目は「七味・・・使いますよね?」と言っているようだ。
私も無言で頷き「ありがとう・・・今日も暑いですね」と目で語ったのは言うまでもない。
冷やしたぬき男も、それに気付き「あっ、すいません」と無言で軽く頭を下げる。
「いいんですよ・・・素敵な天カスじゃないですか」と余裕の視線で答える私。
言葉に出して語らずとも、互いに相手に気を使うプロの相席屋と言っても過言ではない大人スーツ部隊3人。
真夏の蕎麦屋、蕎麦を手繰る音にも清々しささえ感じさせる。
そこへカツ丼登場・・・暑苦しい・・・。
なんで、この暑い中カツ丼とたぬき蕎麦なんだ。
見ているだけで熱中症になる・・・。
先程、相席慣れした3人の間に流れた一陣の涼風もどこかへ消えてしまった。
私の目の前で体中の汁という汁を放出させながらカツ丼をかき込む君。
汗を拭いたらどうだ、咽るなよ米が飛んでくるぞ。
まだ、学生っぽく見える彼・・・相席の掟を勉強しなさいね。


「You're So Vain/Carly Simon」 気持ち良さそうなステージだなぁ、こんな所でやりたいね。

[PR]
by takakinger | 2009-04-24 05:25 | Comments(2)

居酒屋へ行こう

e0155560_051203.jpg←上から「岸田屋」本当にいい店だ。
「江戸一」ここは、入れなかった事の方が多い「ぬた」最高。
「斉藤酒場」開店直後に行っても、あっという間に満席になる。
「神谷酒場」ついに、行けなかった・・・昨年閉店。


えっと、7月19日に行われるライブに関してちょいと。
今のところ7バンドが決定しました。
 1、タロちゃんバンド
 2、カヨちゃんバンド
 3、サジちゃんバンド
 4、クマちゃんバンド
 5、TPKちゃんバンド
 6、アラちゃんバンド
 7、トラちゃんバンド
う~む・・・最初は5~6バンドで、6時スタートくらいを予定していたのだが、増えてきましたね。
このまま増えなければ5時半スタートくらいで、やっちゃおうと思います。
もし、これ以上増えたら・・・・またまた4時頃から始めちゃおっかなぁ・・・。
5月いっぱいで出演者募集は締め切りにしよう。
チャージはいくらにしようかと考えましたが、今回は値段は据え置きという事でなんと!
1000円ポッキリ!!
いまどきPeggy Dayで1000円で見れるライブは無いよ!
だいたい1500円~ですよ。
ハッシュのところなんか2000円以上じゃなかったかな。
やはり、1バンドあたりの負担を、なるべく安く抑えようという私の慈愛に満ちた粋なはからいであることはいうまでも無い。
それから前回まで使っていたライブのタイトルだが、さすがに「長寿自慢会ライブ」はシャレにならない年齢に到達したメンバーが多いので、ヤメ!
新しいタイトルも考えなければ・・・。
あれっ?もしかしたらショウタロウちゃんバンドもあったっけ・・・?
私が酔っ払っている時に、出演の話をした方・・・注意!私、忘れてますから・・・。

で、昨日は午後になって急遽、浦安へ行く事になり久し振りに首都高を走った。
帰りに東京の夜景を見ながら走る。
きれいなものだね。
なんか「東京だぁ~!」と少し感動。
自分も半年前までは、そのキラキラした夜景の下でウゴウゴしていたのだが・・・。
都内に勤めている頃は、人ごみとか苦手だったけど、地元で近場生活を送っている今はそれも懐かしい。
飲み屋もいろいろ行きましたね。
職場の近くや帰り道にある月島の「岸田屋」大塚の「江戸一」新橋の「野焼」銀座の「三州屋」あたりはお気に入りである。
森下の「山利喜」なんかは銀座からタクシーで煮込みを食べに行ったものであります。
こう見ると、東京の三大煮込みのうち「大はし」だけ行ってないな。
千住は遠いからなぁ・・・。
十条の「斉藤酒場」もいい雰囲気であった。
田端の「神谷酒場」はついに行けないまま閉店してしまった・・・無念。
三ノ輪の「遠太」は、まだやってるのかな?
ん~、行ってない店も結構あるね。
やっぱ、居酒屋に関しては東京の勝ち!
[PR]
by takakinger | 2009-04-23 01:03 | Comments(5)

鬼畜の目にも涙

e0155560_9145423.jpg←笑うのは我慢しないのに、どうして涙は我慢しちゃうんだろう。



休みの日の朝、起きると天気が良いのはとてもいい気分だ。018.gif
もったいなくて早く起きねばと思ってしまう。
何をするわけではないのだが、1番好きな午前中の空気を出来るだけ長い時間味わいたいのかも?
仕事がある日などは眠くて2度寝してしまうのに・・・。
今朝も6時に起きて家中の窓を全開だ。
こんな時、自転車があれば散歩ならぬ散車をするのだが・・・。
この時間帯なら警察に盗難車の疑いもかけられないであろう。
これが夜だとどうなるのか?
「もしもし、旦那さん。この自転車はご自分のものですかね?最近、自転車の盗難が多いもので、ちょっと登録ナンバーだけ見せてもらえませんかね。申し訳ありませんね、お時間はとらせませんから・・・だいぶ、とばしてましたねぇ、お急ぎですか?・・・どうしたんですか?顔色が良くないようですが?」
「う・うんこが・・・で・出そうなんで・・・早く・・・」
「あ~、それは大変だ、ごめんなさいね、もうちょっとだけ」
「も・もう検便に必要な分くらいは顔を出し始め・・ぐおっ・・・」
「もう少し我慢してくださいねぇ。これからどちらへ行かれるんですか?」
「ト・トイレに決まっておるでしょう・・・むっ・・・」
「ご自宅へ帰るわけですね?」
「自宅でも、どこでも出せる場所なら途中でも・・・あっ・あ・あ・あ・・・ふ・ふぅ~ん・・・」
「はい、結構ですよ、気をつけてお帰りくだ・・・・」
「・・・・しくしく・・・・しくしく・・・・」
「で・では、私達はこれで・・・ご協力・・・ぷっ・・・あ・ありがとうございました・・・ぷ・ぷぷっ・・・」
とまぁ、こんなことになった知り合いも。

まだまだ今日は始まったばかりであります。
今日一日、穏やかに過ごしたいものです。
ジョンソンタウンでも散歩してこようかしらね。
あそこの米軍ハウスの並んだ雰囲気はリトルアメリカですな。
あの中で仏壇屋とか畳屋とか作ったら住民猛反対だろうなぁ。

う~ん、ヤキソバ食べたい。

昨日、録画して放置しておいた映画「涙そうそう」を見た。
それほど期待してなかったのだが・・・。
不覚にも泣いた・・・。
長澤かわいいっす。
私も妹がいたら・・・あんな事やこんな事を・・・ふふふふ・・・・・・・あ~、いかん・・・。


「Love Will Keep Us Alive/Eagles」T・シュミットのような声だったらカラオケ歌いまくるのだが・・・。

[PR]
by takakinger | 2009-04-22 09:28 | Comments(0)

鼻血が出るぞ

e0155560_22554153.jpg

こんなところで、昼寝がしたいの・・・焼けそうだが・・・。


ううっ・・・。
またまた11時間労働じゃないか。
またまた手を抜かなければならないじゃないか。
しかし、昨日は手を抜いたわりに、本来の音楽ブログっぽくなっていた気がするぞ。
これはいいかもしれない。
というわけで、今日もお疲れ風味のためYouTubeでも・・・。
明日は休みなので、ちゃんとしよう。


では今日の1曲目・・・なんだかDJみたいじゃないか?
「2-4-6-8 Motorway/Tom Robinson Band」・・・ゲイなんだよね、たしか。
元気があってよろしいのでは。
今は、いいおっさんなんだろうね。
素敵な彼氏ができたのかな?


「Angie/Rolling Stones」これって、やっぱいい曲ですよ。
それまでのストーンズのバラードってメロディを聞かせるっぽいところが、あまり無かったような気がする。
このへんから、スローな曲が上手くなったような・・・。
「Memory Motel」なんかもいいよね。


ついでに、もう1曲ストーンズにしちゃいましょう。
「Beast Of Burden/Rolling Stones」動画はいっぱいあるのだけど、あえてKeithの写真とチョイエロ写真で・・・。
しかし、みんな老人のはずなのだが・・・。
まさに長寿自慢会。

[PR]
by takakinger | 2009-04-21 23:03 | Comments(2)

オカリナ野郎

ちょっと重い物を持ち上げたひょうしに、背中がムギッとなってしまった。
体を左右にひねると痛い。
振り返るときは体全体で後ろを向かなければならない。
学生時代にパイオニアで鍛えた鬼の背筋も衰えがきたのか・・・。
当時は人間リフトと恐れられたものだ。
トラ吉くらいは、軽く持ち上げて茶畑に放り込んだものだがなぁ。
今日は11時間労働でお疲れ気味なので、高齢の恒例のyou tubeでごまかす。

「Ninety-Nine Pounds/Humble Pie」スティーヴ・マリオットの声が尋常でない。好き嫌い分かれるところでありましょうか?
あえて、マイナーなこの曲・・・よって、動画は無しだ。この曲は「Thunderbox」収録であります。
このアルバムは大好きさ。
他に「Anna」「Groovin' With Jesus」「Drift Away」「Oh La De Da」などなかな良い。
もちろんタイトル曲の「Thunderbox」もいいねぇ。
イントロが最高であります。


「Bad Time/Grand Funk Railroad」「We're An American Band」以降の明るい?というかポップな感じになってからのGFRであります。
これもシングルになったわりにはマイナー曲か?
で、またまた動画無し・・・。
マーク・ファーナー(ステージ衣装は上半身裸だ!)のソロはあったんだけど・・・。
この人も歌は上手いと思います。
GFR・・・なんかゴツイ名前だ。
この曲の入ってるアルバムの邦題は「ハードロック野郎」・・・素敵だ。



「Da Ya Think I'm Sexy/Rod Stewart」
カーマイン・アピスとフィル・チェンの合ってるんだか何だかよく分からないリズムセクションがいる頃が好きでした。
その時の面子の「Hot Legs」もカッコイイ。
桃魂もたまにやってます。

[PR]
by takakinger | 2009-04-20 22:06 | Comments(1)

禁じ手乱発


by takakinger
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー