へら

takakinger.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

疲労魔神

e0155560_18115679.jpgだ・誰だ?変われば変わるものである。
推定年齢22歳(体重58㎏)と思われます。
ふっ・・・昭和が懐かしいぜ・・・う・ううっ・・・。



シーズンⅢ開始から1ヶ月。
月日が経つのは早いものです。

水曜日に1週間ぶりに飲酒をしてしまった。
「高山」~「BW」~「楽蔵屋」のコースであった。
水曜日あたりだと、どこも混んでなくていいですな。
「高山」も私1人という時間帯がありましたよ。
すぐにお客さんは来たけどね。

「BW」では過激なお客さんが2人ほどいたぞ。
あそこまでやっていいのだろうか・・・。
普通、個室でやる事ではないのか?
私には、出来ないなぁ・・・人前であそこまでは・・・。
相手をしている兄貴達も大変だね。

飲み始めが遅かったので「楽蔵屋」を出たのは朝方になってしまった。
当然、二日酔いだ。
1軒で帰ればいいんだよなぁ・・・。
次回からは1日1軒で、行動してみようかと思うのでした。
当然、次の日の引越し作業は中止となったのであった。
今度の週末で、全部かたづけてやる。
しかし、引越しで持っていくものより、捨てる物の方が多い。
家具類はリサイクルショップにでも、持って行ってもらおうかね。
あ~疲れた・・・・。

セキチューのペット売場で犬を見たら無性に欲しくなってしまったよ。
かわいいもんだねぇ。


「伽草子/吉田拓郎」 ああ、いいねぇ~、もう少し幸せに、幸せになろうよ~。

[PR]
by takakinger | 2008-11-28 12:48 | Comments(0)

脳天コブラ

e0155560_1948835.jpg
変なもん被ってます・・・頭に蛇がついてます・・・。
これは「KING」のショータイムで、兄貴たちがこれを被ってダンシングしていたのだ。
ママ・レモンに「あれ、いいなぁ・・・ライブで使いたいなぁ・・・」と言ったら、次に「KING」へ行った時に、メンバー分、用意してくれたのであった。
この後頭部はやすべえ氏だな。



なんか久しぶりだ・・・。
忙しくて更新できなかったさ。
今日も、狭山のセキチュー?行って、ガムテープなど買い込んできたのだ。
しかし、荷物が多い。
本がダンボールに15箱くらいになってしまった。

ちょうどいい機会なので、適当に見繕ってBookOffに持っていってみた。
いつも買ってばかりなので、取り返してやるのだ・・・といっても本は取られるのだが・・・。
50冊くらい持って行ったのだ。
全部で6万円以上になるだろうか。
今日はこの売り上げで軽く1杯やるかね、などと考えていたのだ。
予想では、10分の1の6000円だ。
それだけ貰えるのなら、また持ってきても良くってよ!
と、ワクワクしていたのさ。

すると、番号が呼ばれてカウンターへ。
「全部で2080円です」

ふざけてはいけない。

たった1回読んだだけだ!
総額60000円以上だぞ!
陰毛が挟まっていたら恥ずかしいから、ちゃんと調べたのだぞ!
「こちらが30円で。こちらが50円で・・・」
1500円もした本を30円とは何事であるか!
しかも、15冊くらいは「こちらは、値段がつかないので」だと!
さらに「お持ち帰りになりますか?」
そんな重いもの持って帰れるか!
「ふざけるな!責任者を出せ!」・・・と心の中では叫んだのだ。
だが、口から出た言葉は「あっ、そうですか、じゃあ処分しちゃって下さい、すいませんね」という情けない台詞でありました・・・謝ってどうする。

その時、本は、もう二度とBookOffに持っていかないことを決めたのであった・・・しくしく。
これなら、万燈まつりのライブの横でフリーマーケットで本屋をやったほうがいいかもよ~ん。

狭山の帰りに、nashさんの店を発見してしまった。
赤いクルマ専門店なのか・・・。


「Stranger Blues/Johnny Winter」 う~ん・・・さすがだ。

[PR]
by takakinger | 2008-11-26 20:05 | Comments(2)

ひも

e0155560_12484887.jpg←たしかに・・・。

本日から、引越作業の開始であります。
本番は、来月なんですがね。
前回の引越しで冷蔵庫を破壊されたので、貴重品を自分で運ぶのだ。
楽器とAV機器とかさ。
やっと、エルグランドが役に立つ・・・とほほ。

そろそろ、職探しも始めなければいけない。
何か、いい仕事がないかねぇ・・・。
とても素敵な仕事があったら紹介してね・・・くねくね。

桃魂も、今日から練習に入ったようだ。
ニッキーさんには、頑張ってもらいたい。
そのうち蕎麦パーティーで労ってあげようと思います。
JET親方は蕎麦が駄目だけど、ニッキーさんは大丈夫でしょう。
ライブも見に行けたら、行こうと思います。
桃魂を外から見るのは初めてなので、楽しみですな。

本来、土曜日はブログは休みなので、今日はここまで。

「A Million Miles Away/Rory Gallagher」 いいんじゃないか。


「Sharp Dressed Man/ZZ TOP」 カッコイイね。ZZが終ると、Rushも見れるよ。

[PR]
by takakinger | 2008-11-22 12:57 | Comments(0)

蒙古BABY

e0155560_12375748.jpg←「ふるさと真っ赤っか」・・・ふるさと炎上か・・・。

火曜日の夜に「串の家」に行く予定であった。
社長と待ち合わせをして行ってみると休みだ。
1週間ぶりに、焼鳥(正確には焼とんであるが)でもと思ったのだが残念です。
「○」へ行き、熱燗とキムチ鍋で和む。
次に「高山」で軽く1杯、早くも記憶があやふやになってきた。
1週間飲まないで、いきなり熱燗スタートが効いているようだな。
「高山」から「エルボ」へ行く・・・記憶無し・・・。
次は想定外の「KING」である・・・何で行ったのだろう・・・記憶無し・・・。
面子はAOI、MIKA、MAKIの3兄貴だった事は覚えている。
私は大層MAKI兄貴が気に入ったようであった・・・気がする。
ここの方々は比国出身である外人さんだ。
比国と言えば、公用語は英語である。
そうです、私は英会話の鍛錬のため、ここに行っているのだ。
よって、兄貴達が先生なのだな。
先生が女性だと、間違いがあってはいけないからな。

外人さんといえば、新橋で行った店の外人さんは、コミュニケーションが取りづらかった。
KING OF SUMO WRESTLER朝青龍の出身国、あの蒙古斑のモンゴル人なのだ。
モンゴル人ホステス・・・普段は学生らしいのだが・・・。
公用語はモンゴル語である・・・解るわけがない。
日本語も挨拶程度しか出来ないようだ。
日本に勉強にきたのなら、もうちょっと日本語を話せてもよさそうなものなのだが。
英語が少しできる程度だ。
その日は、蒙古3人と中華が1人という編成であった。
この中国の子は、プロであった。
日本語も上手いし接客もそつがない、そして綺麗である。
どこの店でも通用するでしょうな。
見た目は日本人の女の子と区別がつかない。
しかし、問題は蒙古3人娘であります。
顔は確かに日本人に近い・・・だが、かもし出す雰囲気が明らかに違うのだね。
不思議なものだ。
3人並んで座り、ノーメイクの顔には笑顔はいっさい無い、ドリンクを作るわけでもない。
ただ、座っているだけである。
ママさんに「水割り作ってあげて」と言われても意味が解らないのか、カラオケの画面を見ているだけだ。
う~む・・・私が当時、モンゴルについて何を知っていたのか?
「戦うモンゴリアン」「アンドレの足を折った男」キラー・カーンしか知らない。
だが、キラー・カーンにしても実際は日本人なので話題にもならない。
多分2時間くらい居て、60秒も話していないだろう。
あそこまで商売っ気がないと、かえって清々しい。
なんだか得したような気分であった。
不思議な新橋のモンゴルな夜であった。

で、「KING」の後に「BBC」へ行き帰宅。
社長は「楽蔵屋」へ仕上げに向ったのであった。


「SOUL MOVER/GLENN HUGHES」 正しいハードロックもたまには良いですね。

[PR]
by takakinger | 2008-11-21 12:50 | Comments(0)

入間椅子

e0155560_15241057.jpg 元気ですかぁ~!


今日で、1週間飲んでいない。
というか、会社を辞めたので、飲む余裕などないのだが・・・。
禁酒してしまおうかな。
すでに、一生分の酒は飲んだ気もするしなぁ・・・。
このまま、ひっそりと夜の世界から消えていくのでありましょうか。
でも、酒を飲まない代わりに、コーヒーが増えたね。
1日、8~10杯くらいか・・・。
これも、あまり良くない事ではあるな。

引越しも決まり、ついに入間人間であります。
長らくお世話になりました所沢の諸兄の皆々様・・・捜さないで下さい・・・。
目黒~所沢~入間とだんだん、都心から遠ざかっていくな。
しかも今度は駅から遠いんだよなぁ・・・。
部屋は4LDKとグレードアップなのだが。
夜は寂しそうである。
やはりヤスベー氏のように新所沢朝まで飲酒コースになるのか?
新所沢の兄貴たちとも、あまり遊べなくなるのか?
いや、朝まで新所沢にいるとしても、私には漫喫があるではないか。
入間の兄貴は「PARADISE」があるではないか。
そうだ、IMCの皆さんに、いい店を教えてもらおう。

兄貴といえば、昨日、久しぶりにA兄貴からメールがあった。
メールが来るということは、暇なのであろう。
しかし、朝の5時半にメールをいただいても対処できないぞ。

というわけで、今度の正月は入間で迎えるのか・・・。
今から、NHKの「ゆく年くる年」が楽しみであります。
あの荘厳な雰囲気がたまらん!
たしかBGMなんか無かったと思うが、Pink Floydでも聴きながら除夜の鐘を堪能したいものだ。

桃魂の皆様、私を復帰させてくれたら、曲を作りますよ。
入間移住記念第1弾の新曲「入間の丸井」・・・ん?入間は丸広か・・・。
おあとがよろしいようで・・・。

「Dancing Madly Backwards/Captain Beyond」 長いね~。

[PR]
by takakinger | 2008-11-19 15:39 | Comments(2)

ไม่เป็นไร

e0155560_855331.jpg←よく行く店の店長シリーズ 最終回
「ひょっとこ」
やはり最後は大御所の登場ですかね。
このシリーズでは最高齢だが、現役のギター弾きであります。
そういえば、私が名前やニックネームではなく、マスターって呼ぶ店ここだけかな?
2月7日のライブは、ここが主催です。

2週に亘って紹介してきた「よく行く店の店長シリーズ」ですが、きりが良い10回目の今回で最終回にしよう。
まだ「Air’s Cafe」「ひとやすみ」「風車」「貴賓楼」「BAR fi:l」「Blockheads」「Cream Soda」「KING」等あるのですが・・・。
また、そのうち紹介したいと思います。


さて、本日は天気も良いようで結構なことです。
こんな日は市ヶ谷の釣堀というのもいいですなぁ。
昼食は早稲田の方まで歩いて行ってみようかなぁ。
晴れているだけで、気分が良くなります。

え~と・・・たまには、バンドの事も書かないといかんな。
次回12月13日のライブはJET親方にベースをお願いしました。
年末の忙しいところ申し訳ないが、よろしく頼みます。
見た目のバンドの威圧感、暑苦しさは激減すると思います。
平均年齢も、だいぶ若返ることでしょう。
若さで、冬の野外を乗り切ってもらいたいものである。
私?・・・私は1回休みです。(冬の外が、危険なため)
その次、1月11日は、ギターがBECK親方&JET親方の親方ブラザース、ベースは・・・何とアラハツが弾くらしいぞ。
名曲「アラハツ」が、アラハツ本人の演奏で聴けるかもしれない。
ちなみに通天閣にいるビリケンはアラハツがモデルだと言われているらしい。
アラハツは今40歳越えたのかな?
まだまだ若いですな。
私?・・・私は2回休みです。(正月気分が抜けないため)
桃魂勤続25年のご褒美に3ヶ月の休みをいただきました。
う~む・・・もしかしたら、このまま自由契約になってしまうかもしれないが・・・。
2月7日には、現役復帰をしようかと考えているのですがねぇ・・・。

2月7日は、女性ボーカルのバンドもやる事になっている。
2曲やるのだけど、1曲keyが分からない。
♪餃子~水餃子~♪って曲なのだが・・・。
何とかなるのかな?
マイペンライだな!

「Bobby Jean/Brues Springsteen」 この曲、大好きだ!

[PR]
by takakinger | 2008-11-17 09:12 | Comments(2)

休日の朝

e0155560_22423793.jpg←よく行く店の店長シリーズ 第9回
「楽蔵屋」
黙っていると怖そうですが、O-hashi君は笑顔が素敵な優しいお兄さんです。
最近、1番落ち着くかも(客の少ない時)。
左側の変態は私ではないと思ふ。


金曜日は新所沢到着が23時頃だったので「○」で、1時間半ほど飲んで帰宅した。
よく寝れましたねぇ。

土曜日の朝は階下の喫茶店でモーニング。
土曜・日曜のこの時間(9時)、結構お父さん達が一人で来てコーヒーを飲みながら新聞を読んだりしているのだ。
休日の朝のひと時を女房・子供から離れ、喫茶店でゆっくりコーヒーを味わい、スポーツ新聞を眺める至福の時間なのかしらね。
それとも、毎日6時起きの習慣で、休みの日も早く起きてしまい、奥さんに「休みの日くらい、ゆっくり寝かせてよ、下でモーニングでも食べてきて」なんてお父さんもいるのかもね。

いずれにしても、休日の8:30~10:30の間は、お父さん一人客が多い。
侘しいといえば侘しいのかもしれないが、お父さん達の表情は不幸そうにも見えない。
知らない人でも、目が合ったりすると「ん?君もか?」と目で問いかけられ「いやぁ、お宅もですか?」という言葉の代わりに、軽く微笑んだりするのである。
言葉はいらない。
ボサボサの頭髪とサンダルを見ただけで、分かり合える空間がここにある。
ゆるい・・・居心地は悪くない・・・。
この時間が好きでよく行くのだが、私なんかは見た目からして仲間には入れてもらえそうにもない。
いつか分かり合える時が来る事を信じつつ、視線があったら微笑返しをしようとするのだが、今のところ視線をそらされるばかりである。

で、家へ戻り録り貯めたTV番組などを見ているうちに眠くなるのが土曜日のパターンで、この日も寝てしまい、Peggy Dayで行われるモスレー・北牛のライブに行けませんでした。
22時過ぎにモスレーから打ち上げをやっているので飲みに来ないかね?と誘われましたが、私は人見知りが激しいのでパスいたしました。

話は全然違うんですが「スクラップティーチャー」というドラマを見てしまった。
目覚めたら、やっていたのだ。
べつにドラマの内容なんて、覚えてもいないのだが、出演しているジャニーズ一家の少年達の役名が面白かった。
4人男の子がいて、高杉、久坂、吉田、入江という名前なのだ。
これを決めた人は長州藩好きなのかしらね。
皆さん、幕末の長州藩士である。
高杉晋作・久坂玄瑞・吉田松陰・入江九一・・・み~んな志半ばで死んじゃったけど。
まぁ、長州・薩摩については、私は知った事ではないのだ。
なぜなら、私のルーツは会津藩士なのであった。
なので、幕末の私の師匠は会津藩主松平容保なのでありました。
その影響で私も忠義を重んじる好青年になったのではないかと考えられる。
そういえば「Rookies」も阪神の選手の名前だったな。

閑話休題

日曜は、またまた昼寝。
これは、昼寝をしようとして寝たのではなく、本を読んでいるうちの寝てしまったのだ。
最近、いくらでも寝れる・・・時間がもったいない気がするぞ。
だが、人間、寝たいときに寝るのが1番いいのかもしれないが、起きたい時にも寝てしまうというのは、やはりその時、寝たいからであって、起きたいという・・・・・わけが、わからん・・・。


「Iron Lion Zion/Bob Marley」 元々、いい曲なんですが、このバージョンもアリかなと。


[PR]
by takakinger | 2008-11-16 22:37 | Comments(0)

うどん

e0155560_46389.jpg←よく行く店の店長シリーズ 第8回
「MOJO」
チョップ魔神は店長兼ミュージシャン兼レスラー兼玄武岩であるようだ。
ランチタイムは平和な店である。
しかし、たまに開催されるホッピー祭りは・・・。


寒くなってまいりました。
熱燗が恋しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、鍋焼きうどんなど食べてしまった。
20年ぶりくらいでしょうか。
たまには、いいものだ。(たまに過ぎるが)
本来、うどんより蕎麦派なので、うどん自体滅多に食さないのですがね。
東海林さだお先生によると、鍋焼きうどんは風邪をひいた時に食べるイメージらしい。
なるほど、そう言われてみると、そんな感じもしないでもない。
私は、食べてみて二日酔いの時に良いのではないかと思いましたね。
・・・そうか、身体が弱ってる時にいいのかも。
私は二日酔いの時の食事は大体、近所の「甚作」です。
いまだに、蕎麦屋だかうどん屋だか分からないのですが。
夏場の二日酔いには「辛味大根おろしせいろ蕎麦」ですかね。
大根の辛さが強烈で二日酔いを忘れさせてくれますね、けっこう効きます。
先日の二日酔いの時は、寒くなってきた事もあり、初めて「味噌煮込みうどん」を食べてみた。
これが、わりといけまして、うどんを見直しました。
名古屋風の味ではない所がよかったです。
どうも、八丁味噌が駄目でして、名古屋出張の時にいただいたのですがどうも・・・。
んでもって、味噌カツも・・・。
べつに名古屋の食べ物が全部嫌いなわけではありません。
名古屋コーチンの焼鳥は美味かったですし、「ひつまぶし」は最高でしたし。
(名古屋コーチンとホー・チ・ミンって似てない?・・・・およびでない?)
ただ、新幹線のホームで立ち食い蕎麦にはいったつもりが、メニューが、なんと全部きしめんだったのは淋しかったですが・・・。
(きしめんって、一反木綿思い出さない?・・・・およびでない?)
ところで、名古屋の人は本当にエビフライが好きなのだろうか?

なぜか鍋焼きうどんの話から、名古屋の話になってしまった。
今度、名古屋に行ったら「喫茶マウンテン」でも行ってみようかしらね。
e0155560_3201710.jpg

        抹茶小倉スパ               いちごスパ
・・・・・・・・ふざけてはいけない。


「春のからっ風/泉谷しげる」 私は「春夏秋冬」より、こっちです。

[PR]
by takakinger | 2008-11-14 04:09 | Comments(2)

マブハイ!

e0155560_15555032.jpg←よく行く店の店長シリーズ 第7回
「BROAD WAY」
顔出し、快くOKしてくれました。
マナブ君、タガログ語ペラペラである。
こんど時間オマケしてちょ。
無理だろうなぁ・・・。


水曜日は休みとなりましたため、火曜日の夜は新所沢を徘徊してきました。
「高山商店」~「BBC」~「楽蔵屋」~「ブコ」~「BW」~「Grapple」と6軒。
どこも客層が若いですな。
「高山」「BW」を除く4軒は、どう見ても私が最高齢者であろう。
「高山」でも、一見おじさんが多いように見えるのだが、たぶん私は上から数えて3番以内に入っているのではなかろうか。
客も若いが、店の人間も30代の若い人が多いし、店どうしの交流も盛んなようだ。
彼等なりに、新所沢を盛り上げようと店の特長を出すのに工夫したり、お互いに協力し合って企画を出したりしているところがとても良い。
私が新所沢で飲み始めた30年以上前には彼らはまだ幼稚園か小学生だからねぇ。
その頃よく行った「大八」「清新」「鳥勝」「馬酔木」「ワゴン」あたりは、みんな無くなっちゃったもんなぁ。

e0155560_15593485.jpg「高山」には、男祭りTシャツを着ていったのだが、誰も気付かなかったようだ。
これなら普段着として使ええるな。
M木君は泣きやんでいたようだ。

「BW」は1ヶ月ぶりくらいでしょうか。
店内は老若男男で、けっこう賑わっていたねぇ。
指名するのも面倒なので、最初にお酒を作りに来たB兄貴を指名する。
途中からR兄貴もやってきた。
「あれっ!Rさん、指名してないよ」
「イイヨ~ ドリンクダケ イイ?」 
「ど~ぞ、そのくらいでよければ」
「BW」のドリンクは100円なので、太っ腹であります。
e0155560_161282.jpgショータイム後は逃げ隠れもせずに「タカク~ン」と、兄貴達がチップをおねだりに来ても男らしく
「断る!」と堂々とした態度であった。
そのくせ、R兄貴に「BWライターを全色持ってきなさい」と指令を出し、100円ライター5個を手に入れたのであった。
う~む・・・これは我ながら、ちょいとセコイかもしれんね。
「BW」はワンタイムで引き揚げ2階には目もくれずに2丁目を後にしたのでした。



最後に「GRAPPLE」で、仕上げのバーボンを飲み帰路につくのでした。
今度は、もう少し早い時間に「グラ」へ行ってみたいものであります。

「Sasakyan Kita/Gladys snd the boxers」今日は全面的に比色にしましょ。

[PR]
by takakinger | 2008-11-13 16:10 | Comments(2)

馬場でトホホ

e0155560_12441394.jpg←よく行く店の店長シリーズ 第6回
「cafe grapple」
よく行くというほど行ってはいないのだが・・・。
いさか君。いつも、何も食べないで飲んでばかりですんません。



月曜日の夜は会社に泊まりであった。
残業があったわけではなく、次の日の予定が非常に早い時間だったためである。
ということは、高田馬場警邏団の出動である。
まずは、立ち飲み屋を捜査。
芋焼酎が売りの店のようで、店内へ入ると1000円で、100円券が10枚綴りの食券(?)のようなものを買わされる。
私は芋焼酎が苦手なので生ビール(300円)、券売場兼飲物引渡所で手渡される。
残り700円、つまみは別のコーナーで券と引き換えるのだ。
飲物、食べ物の値段はほとんどが300円だ。
鶏の炭火焼(美味)、ポテトサラダ(なかなか)で600円・・・残り100円、メニューを見ると100円のものは無い。
私は当初、2杯で、この店を出る予定だったのだ。
あと200円分だけあれば1杯飲めるのだが100円券のバラ売りは無い。
という事は、あと1000円分の券を買わなければ次の1杯が飲めないのだ。
なるほど、そういう魂胆であったか・・・。

仕方なく、あと1000円分購入、ウーロンハイ(300円)・・・残り800円・・・。
なんて中途半端な・・・。
店の作戦が解るとなぜか、この800円分の券を残して店を出るのが悔しい。
ウーロンハイをもう1杯、次に久米仙をロックで1杯・・・あと200円・・・。
メニューを見ると200円の物は無い。
飲むにしても食べるにしても、100円分足りない・・・うまく考えたものである。
あと1杯または1品のためには、さらに1000円分の券を購入しなければならない。
100円のために1000円払う・・・・。
ふざけてはいけない。
立ち飲み屋なので、座ることも出来ずに3000円も払うのは遺憾である。
もう2度と来るものか・・・ん?次に来た時に1000円分の券に、この200円分を足せば1200円・・・あっ、ちょうどいい・・・。
なかなか、やるものだ・・・。

想定外の酒量をのんでしまったし、立ちっぱなしで足も疲れたことだしと、先週出来たばかりの座って飲める店に行く。
外から見ると店はカウンターだけで誰もいない・・・まぁ、静かで良いか。
「いらっしゃいませ~」
「カウンターでよろしいですか?」
中に入るとカウンターだけだと思った店は、ウナギの寝床状態で奥は相当な客数が入っている。
「いいですよ」
すかさず、お姉ちゃんが私の前に石の板のようなものを置くのだ。
「こ・これは、何ですか?」
「ここに七輪を乗せるんですよ」
「七輪・・・ここは、何屋なんですか?」
「焼肉ですう」・・・し・しまった・・・モツ焼と書いてあったので、てっきり串に刺さっている方の焼きだと思っていたのだが、モツ焼肉らしい。
そんなに食えませんよ・・・。
「じゃ・じゃあ、チューハイを・・・」
「お食事の方は?」・・・前の店で水分を摂りすぎ腹はいっぱいだ。
「え・え~と・・・チャンジャとレバ刺で」
場違いな雰囲気に居たたまれなくなりチューハイ2杯で店を出る。
もちろん、チャンジャ(なぜか甘い)もレバ刺も半分食べるのが精一杯でありました。
[PR]
by takakinger | 2008-11-13 13:02 | Comments(4)

禁じ手乱発


by takakinger
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31