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人間サドル

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冬の気配である。
ちょいと寒いとです。

そんな中、S氏から飲酒のお誘いがあった。
で、その場へ行ってみるとS氏の横には女性が2名。
こ…これは…噂の合コンていうやつでないかい?

まぁ、この日は4軒ほど行きまして、とくに香ばしい出来事も無く、しこたま飲ませていただきました。

ただ、移動中のタクシーである。
普通、4人だと前に1人、後に3人なのだか、どういうわけか後に4人乗り込んできたのだ。
最初に乗った私は、無理矢理乗ってくる女子に
「く…苦しい…狭い…。一人、前に乗れば良いのでは…」
「じゃあ、私ここでいいや」
なんと一人が私の左足に跨がったのだ。

なんということを…。

こんなことは、比国の兄貴に、ナマで跨がられて以来である。
あの時は、兄貴がノーパンだったため、ナメクジの這ったような光沢のあるシミをつけられて遺憾であったが…。

ああっ、い…いかん!

クルマが揺れるたびに、その部位が擦れる…。
私の足と彼女のとても素晴らしい何かが僅か何ミリかの布地を挟んで擦れあっている

拷問か…。

体に変化が起こらないように、必死でダンゴムシの丸まった姿を想像していたのは言うまでもない。
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by takakinger | 2012-11-02 20:48 | Comments(0)

禁じ手乱発


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